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美しいこと(下) 

2015年12月08日 ()
美しいこと(下)  (Holly NOVELS)

無性に読み返したくなったので
下巻を引っ張り出してみた

やっぱり再読しても
松岡のけなげさに、かわいい!ときゅんとなり
寛末の行動にもどかしく思ったり、怒ったり(笑)

恋は盲目ってこういうことよね~。

どうしても松岡のほうに
気持ちを乗せて読んでしまうので
「愛しいこと」の寛末の行動にも
なんだこの野郎!!と思ってみたり

でもやっぱり松岡に幸せになってもらいたいから
最後はよかったね~と喜んでみたり

結婚式の次の日、ホテルを出てからの
寛末の行動に戸惑っている松岡が
すんごく好きなんです。

あの後半の流れは大好き。

寛末の視点から見て
かわいく見える松岡が好きです。

勢いに乗って
小冊子を読もうと思ったけど
魔窟から探さないのいけないので
いま保留中です。(笑)

見つかるまで
記憶を呼び起こしながら
ふたりの今後を想像して
楽しんでおこうかと思います。

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[2015.12.08(Tue) 21:29] -- 木原音瀬 | Trackback(-) | Comment(-)
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いつのまにやら15周年 

2012年07月27日 ()
このブログテンプレは
(=‘x‘=)ネコ好きな私としては
とても気にってたりすのですが

1番新しい記事の折りたたみが
広告のあとにきちゃうのが
ちょっとだけ嫌なんだにゃァ。

続きがありそうな記事ってすぐわかるものならいいけど
(※前日記の記事みたいに)
ふつうに感想書いていて
おまけ的に追加の折りたたみがある場合
気づいてもらえなさそう・・・。(m´・ω・`)m

いや、きっと気づいてくれてるさ!
と、思いながら今日もつらつら記事を書いているわけです。




人間って意外と気づかないものだな・・・
というか本屋で雑誌を見るまで気づかなかったこと


木原音瀬さんがデビュー15周年だそうで!
おめでたいことです♪♪

小bで書き下ろしの小冊子がついていたので購入してみました。
小説を基本読まない性質なので 小bなんてひっさしぶりに買ったよ。


小冊子の内容は 表紙からもわかる通り
「深呼吸」ですね。
ずっと単行本にまとまるのを心待ちにしていた小説だったので
単行本後のふたりが読めるのは嬉しかった~!

相変わらず気持ちを口にするのが苦手なふたりが可愛らしかった~。
口は不器用だけど、気持ちの表現方法というか
雰囲気づくりはイイよね~。
特に秦野さんの天然誘い受けっぷりが冴え渡っていました。
谷地さんメロメロ。

幸せなふたりが見れて幸せ♪

歴代作品のイラスト担当の作家さんからの
イラスト付きコメントも良かった。
読んだときの記憶がよみがえります。

志水さんはやっぱりコメントないんだぁ とか
ヤマシタさんは1pまるまるですげぇな とか
金さんと北畠さんのコメントにニヤっとしたり とか
最後のプレコミック読んで
そういえば「泣けるBL」読んでねぇや とか
(木原さん目的だったくせに 笑)

40p弱の薄い冊子でしたが
愛あるご本でございました。満足。

いつも萌をありがとうございます♪♪

20周年に向けて
これからも木原さんを応援させて頂きます!
[2012.07.27(Fri) 22:59] -- 木原音瀬 | Trackback(-) | Comment(-)
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たまに出る子は風にあう 

2010年12月16日 ()
という訳で、風に会ってみました。

わたしが木原作品のなかで
「美しいこと」の次に単行本化を待ち望んでいた
「深呼吸」がリブレから発売になるようです!!

見よ!
掲示板にUPしてくれた方ありがとう!!
わたしも一瞬 呼吸が止まりましたよ!^^

『深呼吸』挿絵:あじみね朔生さん
ビーボーイノベルズ
2011年2月10日発売予定


しっかも、イラストは雑誌と同じあじみねさん!嬉しい。
木原さんのオヤジ萌え話が好きなのです。
リストラされたオヤジと元上司(年下!)の
まあ、なんというか恋愛未満なふれあいのお話です。
これね~、いいところでお話が終わっていたので、すごくすごく続きが気になってたんだ。
2月♪2月♪ 楽しいな♪^^



木原さんといえば今月は2冊も新装版が出ているのですよ。

今月の新装版↓

「好きだった男の甥っ子を引き取って育てるお話」木原さん談
HOMEっていう暖かそうなタイトルとは違う結構どろっとしたお話だったような。

わたしの好きな「B.L.T」も発売中!

イラストが稲荷家さんから元ハルコさんに変わっているのね。
・・・旧版より柔らかい雰囲気で読めそう。

どちらも書き下ろしありなので読めるのが楽しみ♪^^


吸血鬼5は2月に発売予定なのね・・・。
「深呼吸」と同じ月だ!
木原さんの体調とスケジュールが心配だけど楽しみ~♪^^


やっぱりたまには(ネットサーフィンに)出てみるもんですね。



☆「11月に読んだ本」にポチポチ拍手頂いてますね!
 ありがとうございます♪♪

[2010.12.16(Thu) 22:50] -- 木原音瀬Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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月に笑う 惣一編 

2010年09月28日 ()
これよ!こーゆーのを待ってたの!!(≧▽≦)

Open↓



「月に笑う」の番外編同人誌 惣一編2冊を読みました!




木原さんのなにが好きかって、



あまあまラブラブなふりをしておいて

それは勘違いでした~って 突き落とす ところですよ!

しかも絶頂まで高めて、ぽーんと落とすから
衝撃もハンパ無いという。




今回も素晴らしかった!


月に笑うでやくざのボンボンという面しか見せていなかった惣一が
すごいことになっています。


あの時に実はこんなことが、の1冊目もすごかったですが

「こんなところで死ぬ人間じゃない」っていう高飛車なところとか
それなのにひどい目にあわされて自分の深淵を見たりとか
ぼろぼろになっていくのが見てて痛々しかったり

2冊目の最後の突き落としが、、、ああ、やっぱり木原さんだな と。

改めて嘉藤が「少しいいですか」と言ったときに
予想はしていたけど、「キタ!キちゃった!」とドキドキ。
最後は突き落としたまま終了~ですし。

わぁぁぁぁ、木原さんのイケズぅ!
つ、続き!続きプリーズです!!><。。

終わってると思ったから2冊一気に読んだのに
余計、気になるところで終了してるよぅ。おうおう。

惣一の性癖のところとか笑いっぱなしだったし
嘉藤の的外れな提案とかハンガーに爆笑しっぱなしでした。
あとのあまあま展開も酔いしれて浸っていたから
そこで惣一と一緒に冷や水ぶっかけられてしまった気分でした。


何行か前に「イケズ」と叫んでますが
これでこそ木原さん!です。

あまあまからの突き落とし
そこが読みたかったのです。

ただ、そこで終わりはきついっす。
突き落としの後になんらかの決着がつくからこそ
あたしは快感を感じるわけですよ!
いまだに「続きプリーズ!」と思っている「歯が痛い」を思い出してしまいました。
ジレジレする期間が再び??


というのも
サイトによると続きの予定は未定っぽい。
マジで?!

待ちますよ!いくらでも待ちますけど、、、
なるべく早く続きが読みたいです!><

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[2010.09.28(Tue) 22:12] -- 木原音瀬Trackback(1) | Comments(4) 見る▼
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やっぱり・・・・^^; by 麗藤ちよこ
まだ本編も読めてないですが、
やっぱり酷原節?で登場人物たちがいじめられまくってる印象がしました☆イヤン><。

「吸血鬼~」も4冊入手したのですが
あと一冊で完結・という噂なのでそしたら完結してからイッキに読みたいし・・・・



でもこの時期?に記事を書いたってことはそーとーあお様的にモエてしまったのね・・・?とニヨりますた☆^^よかったねえ。

Re: やっぱり・・・・^^; by ao
酷原節!そうそう、それです!^^ニッコリ

一方通行な惣一さんが可哀相で可愛くて・・・たまんなかったです!!
突き落とされた時の絶望感とか、もう!!

最近木原さんを読んでなかったので、余計にキちゃいました。
酷原節、たまんねぇ。テンション上がるぜ。

という気持ちで記事書いてました。
・・・Mです。



> 「吸血鬼~」も4冊入手したのですが
> あと一冊で完結・という噂なのでそしたら完結してからイッキに読みたいし・・・・

「吸血鬼」は次で完結の噂なんですね。
これはね~、木原作品のなかで数少ない、ピンとこないシリーズなの・・・。
(面白くないわけではない。別人みたい)
でも、アルは可愛いと思う。
カタコトの日本語をしゃべるカッコイイ外人さん。オプション付。
いいよね~。
わたしもいま、3巻を読み始めてるんだぁ~。ルン♪

おじゃまします☆ by ふうう
おひさしぶりです。
『いってしまうわ』をかいてました、ふううです。
ブログ名を『BLログ』に変更してまた最近更新してますので、
よろしくお願いします☆

で、惣一さん!

ほんと、あんなにめろめろにしておいて、
あの突き落としっぷり!
たまりませんでしたねー。

続き、今回のJ庭では出ないのですよね。
とっても残念…。
気長に待たないとですねー。

Re: おじゃまします☆ by あお
わ!ふううさまだ!
おひさしぶりです☆

おひさしぶりなのにレスが遅くなってゴメンナサイ!><。

ブログ再開、おめでとうございます♪
そしてありがとうございます!^^

実はですね、ふううさまのお人柄とブログは
わたしがブログを始めたいなぁ、と思ったきっかけだったりしたわけですよ。
ブログの更新が止まってからもずっとリンクは外せずにいたので
今回のブログ再開はとっても嬉しいです。
(その割には再開に気づかずにいて申し訳ない)
・・・待ってて良かった!!(感涙)

通わせて頂きます♪

のちほどトラックバックこちらも送らせていただきます。
あ、リンクのブログ名も変更かけなきゃ。

楽しく嬉しい気持ちでいっぱいです!
声を掛けてくれてありがとうございました!!

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電子書籍の波・・・ 

2010年09月16日 ()
ミニ掲示板は、ブログ表示してからじゃないと書き込みが出来ないのです。
そのひと手間がメンドクサイあおです。^^;

いつも拍手押してくれるみなさま、ありがとう!
気持ちは受け取っております。
(記事更新するたびに見てくれるちよこ姉さま、ありがとう~♪)





ということで、ミニ掲示板更新するよりも先に
記事にも書いちゃいます!

拍手とミニ掲示板のつぶやきにも反応くれた
troiさま!
日参する!と言ってくれてありがとうございます♪

一緒喜びましょう♪

「愛すること」の詳細がわかりました!
記事にするの遅くなっちゃった・・・。(知ってたらごめん)



続きどぞ!

Open↓

ミニ掲示板でつぶやいた

木原音瀬さんの「愛すること」について
サイトの日記が更新されていましたね・・・。


電子書籍での配信が開始されるとのこと

日記によると
携帯でもPCでも大丈夫的な感じですね。
(パピレス、イーブックジャパン、DMM、ラブコミ)



小冊子の話題が出るたびに掲示板がビミョーな雰囲気になっていたのを考えれば
やっとのことで決着が着いた感じ。


たださ・・・・

本買って手間ひまかけて手に入れた身としては
すこしひっかかるかな、ってのと
(なんかの記事にも書いたけど、紙媒体がだめならドラマCD化でも良いじゃん!って思ってたの)



「すすきのはら」もどうにかしてくれ!!



っていうのを思っちゃうわけですよ。



「愛すること」が電子書籍化OKなら
「すすきのはら」もOKでいいじゃん!!


「すすきのはら」の応募締め切りをド忘れしてて
過ぎた後に気付いて絶望した身としては
「愛すること」を読みたいと思う方々気持ちに共感できる!
からこそ、わたしのビミョーな気持ちはさておき
今回は木原さんも出版社さんも決断をしてくれて良かったなぁ、と思います。




次は「すすきのはら」も考えてくれないかなぁ・・・

すっごく読みたいよう!!><。。

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[2010.09.16(Thu) 05:04] -- 木原音瀬Trackback(0) | Comments(7) 見る▼
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テンションあがる! by ゆにこふ
情報音痴でこのお話は知りませんでした。
感謝…!
小冊子読むのはほぼ諦めていたのでめちゃめちゃテンションあがります!
木原作品は2くらいしか読んでいないのですが、「美しいこと」はハマりました…。
ラブラブな二人を拝みに行ってきます!!

Re: テンションあがる! by あお
わ~!間が空いてしまい申し訳ない!!><

ゆにこふさま、反応ありがとう~♪

> 小冊子読むのはほぼ諦めていたのでめちゃめちゃテンションあがります!

わかる!小冊子って「その時」のものだから逃しちゃうと・・・もうヤバイですよね。
あとから知って欲しくなるという・・・。


> 木原作品は2くらいしか読んでいないのですが、「美しいこと」はハマりました…。
> ラブラブな二人を拝みに行ってきます!!

わたしも木原作品のなかでダントツに好きなお話なので、今回の電子配信は嬉しい。
たくさんのひとに読んでもらってラブラブっぷりをアピールだ!

ゆにこふさまはどうだったかな~?
よかったら感想を(ブログにでも)聞かせてください!!^^

キマシタね!!やっとスッキリですね!! by troi
こんばんは~!お世話になってます。
愛すること、電子書籍化!めでたいですね~!!

小冊子の方は
どーーーーしても欲しかったので、
一生懸命探して、
某オークションで高額で手に入れてしまいました!!
かなり高かったですっ(泣)

でもリアルタイムで手に入れたあお様は手間隙かけてとても大変だったと思われます。
若干、悲しくなっちゃいますよね・・・

小冊子でのこちらが赤面しそうな位のアマアマ加減がもーー大変で、
何回も読んでおります。
読んですぐニヘラ~と顔が緩んでしまいました。

あの素晴らしい小冊子は万人に読まれて欲しいですよね!!
ただ、あの2段に分けられた行間と日高さんの挿絵は小冊子で味わって欲しいですよねっ!!

今回の電子書籍化を機に次はCD化、日高ショーコさんによる漫画化を期待しちゃいます!!

わ~!ダブルでゴメンナサイ by あお
ゆにこふさまの記事を承認しないまま返信コメントかましてました!!

ゆにこふさまゴメンナサイ~~!

しかもいま気づきました・・・

ひ~恥ずかしい!!
こんなお間抜けな管理人で申し訳ない!><

Re: キマシタね!!やっとスッキリですね!! by あお
いやいや、こちらこそいつも見てくれてありがとうです!^^

わたしも、ドラマCD化と漫画化希望!を叫ばせてください。
でもいまの日高さんの仕事量では難しいのかな・・・?
いつかきっとっっ!!


> 小冊子の方は
> どーーーーしても欲しかったので、
> 一生懸命探して、
> 某オークションで高額で手に入れてしまいました!!
> かなり高かったですっ(泣)

わかる!
木原さんの小冊子はプレミア価格ですよね~。

わたしもすすきのはらがどうしても欲しいくて
オクでチェックしていた時期があるんですが
とてもじゃない金額で出品されるし落札されているのを見て
・・・・諦めました。^^;

でも!でも!
今回の「愛すること」の電子化で
すすきのはらにも希望の光が見えるといいなぁと思っていたり。
(甘い考え?)


あ、troiさまにゴメンナサイが・・・。

「胡桃の中」は来月発売でしたね・・・。
わたし今月だと思ってて(思い込んでた)
書店を何件も回ってしまいました。
どこにもないから書店にある発行スケジュールの一覧をチェックしたら
来月の10日発売て書いてあって
・・・・自分で自分にびっくりました!

もうご自分でお調べになって知っているかもですが、、、

troiさまにはぬか喜びな情報を提供してしまったぁぁぁぁ~~!
ごめんなさいぃ~!

・・・人間の思い込みは恐ろしい・・・。

コメントの承認といい、ちょっとお間抜けな管理人あおでした。ゴメンナサイ。
気をつけよう・・・ ーー;

いいんですよっ!! by troi
こんばんは~!

胡桃の中の発売、来月でしたね!
書店を回ったんですが、
無かったので、やっぱりZEROコミックだから
希少なのかな?と、のんびり待っておりました!

来月、発売なんですね!どっちにしろ、もうすぐっもうすぐです!
楽しみですね!!

あお様がおっしゃる、「すすきのはら」!
はげしく気になります!!
でも、その前に「檻の中」と「箱の中」を読めてない・・・
オークション見てみましたが初期価格から、まー高いですね・・・

今回の「愛すること」電子書籍化で希望の扉が開かれるといいですねっ!!

troiさま♪ by あお
きゃ~~!
troiさまの優しさにむせび泣きなあおです!
troiさま優しすぎ! T△T


> 来月、発売なんですね!どっちにしろ、もうすぐっもうすぐです!
> 楽しみですね!!

ほんとうに楽しみですね♪♪
指折り数えて待ってしまいます。
そういえば川唯さんはビボイ本誌で「雫花びら林檎の香り」の続きを描いてますよね!
好きなお話なので嬉しいな。これも早くコミックスにまとまらないかな~。


> あお様がおっしゃる、「すすきのはら」!
> はげしく気になります!!
> でも、その前に「檻の中」と「箱の中」を読めてない・・・

はっ!そうかtroiさまはまだ未読なのですね!
根底に流れるものは同じだと思うけど「美しいこと」とは全然違う位置にある
重く苦い作品ではあると思います。
どちらの木原作品も好き!!
重いお話が苦手でないなら機会があったらぜひ!
・・・とは思うけど強くお勧めは出来ない。^^;


> 今回の「愛すること」電子書籍化で希望の扉が開かれるといいですねっ!!

・・・うん!すごく期待している!!
でも、そのとき買ってくれたファンに向けた冊子だってのはわかってるから
騒ぎ立てるとかじゃんなくて地道に気持ちを発信していかなきゃなっと思っています。

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美しいこと 舞台化 

2010年03月05日 ()
日参しているブログさまの日記で情報を知って
友人から昨日「木原さんのサイトに書かれてたんだけど!!」と教えてもらいました。
情報をくれた、TロイさまとOさま、ありがとうございます♪

わお~。
公式サイトも出来てるからほんまもんなんですね。
疑っていた訳じゃないけど、実感が沸きました。
なんか、すごい・・・。




公式サイトはシンプルなんだけど綺麗な作りでしたね。
日高さんのイラストがこれまた美しいんだ。

美しいこと



Open↓





ここからは、つらつら日記、舞台化についてバージョンです。
しかも自分が楽しいだけの企画のようなものです。
お暇な方だけお願いします。



・・・


Tロイさまの日記に拍手押したお礼を頂いた時に
キャスティングするなら?・・・なコメントを頂いたのですが
返信するタイミングを逃がしたままになっていたので

芸能人に疎い頭を悩ませて思ったコトをつらつらと書こうと思って一生懸命考えたんだけど・・・




思い浮かびません!!(^^;)



かろうじて

女装が似合いそうな美形
ヒゲも似合うよ☆
そして声が素敵な男性(ドラマCDの鈴木さんが好きなので)

を基準に松岡ちゃんのみを考えてみました。





本当に芸能人解んないし、TVドラマとかもほとんど観ないので、、、申し訳ない。




上の前提のもとわたしが思いついた松岡を演じて欲しい芸能人



     ↓    ↓    ↓




一番最初に思い浮かんだのは


ラルクのボーカル・ハイド


女装ふつーに似合いそう!

理由はそれだけでした。(笑)

髭があっても、許せるんじゃね?もしかして?!っていうね。





ただ、美形すぎるかな?

サラリーマンのスーツは似合わなさそうですよね。



次に思い浮かんだのが

ソフィアの松岡充さん(苗字が同じだ!!笑)

いまの松岡さんもいいけど
青いブーツを歌ってた頃の松岡さんのイメージで!!


女装しても違和感なさそう。
スーツはやっぱり似合わなさそうな気がするけど。(笑)


なんと言っても、おふたりともバンドのボーカルさんなので
声が素敵かな~と思うわけですよ。

舞台って、観に行った少ない経験からすると
演技の動きと声の力が大きかった気がするのです。





(ただネット情報だとふたりとも髭は綺麗に生えないタイプらしい)
(ハイドの髭画像を探してみたんだけど上手く見つけられず・・・)




俳優じゃねぇぇぇぇぇ~~!(笑)という突っ込みは、、、ええ、判ってますとも。
どれだけ芸能人に疎いかわかりますね。はは。


しかもキャスト決まっているのに、こんな記事書いてスイマセン。

きっと観に行けないけど、どんな舞台が繰り広げられるのか楽しみだったりします。

ということで、改めて美しいこと舞台化のサイトです。
洗練された日高さんのイラストが素敵なサイトです。

美しいこと


木原さんのサイトでは3/1に情報公開だったのですね。
(公式発表って意味ですよね?)

それを考えるとTロイさまの日記はとっても早い段階での情報でしたね。
どうやって情報収集されているんだろう。すごいです。


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[2010.03.05(Fri) 00:35] -- 木原音瀬Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

びっくり! by ちよこ
ぶ・・舞台化て・・・^^

ワタシはナマモノどころかナマ声(音源)にも躊躇してしまうヘタレですが><
この舞台を5500円払っても見たい!と思う腐のみなさんがいらっしゃるんだ、と思うと
たのもしさ?^^さえ感じてしまいもす☆

成功することを祈りマンモス!☆

感激! by Tロイ
こんにちは。
あお様の日記に名前を出していただいて嬉しいです!
テレビに自分が映ったようなキモチです!ありがとうございます!

松岡役を見つけるのは、本当に大変だったでしょーね~!
女装も似合わないとだし、スーツも似合わないとだし、性格も最高だし、外見&中身において可愛いもカッコいいの両方を網羅したイイトコ尽くめな男性ですからね~。
たとえ妄想だろうとしても、決められませんね。

ソフィアの松岡さん。いいですね~!苗字が同じって所が(笑)
声も重要になってきますね!

情報については「美しいこと」について検索してたら偶然、ホームページに引っかかってビックリして、それからブックマークして度々チェックしてました。

私も昔はドラマとか一生懸命、見てたんですがBLの世界に嵌ってしまって、あんまり見なくなってしまいました。

美しいことの舞台ブログも、開設されてましたよ~!

Re: びっくり! by あお
ちよこさま、コメント返し遅くなってゴメンナサイ!
メールしちゃったから、コメント返したつもりになってました。申し訳ない。
拍手もありがとう~♪

わたしも最初情報見たときはビックリしましたよ~。
でもキャストも決まって夢じゃなかったと証明されました。

5500円だけど、実は見に行きたい・・・。
たぶん行ける範囲に住んでたらチケットを取る算段をいまごろしていると思う。
チューとか本気でするのかな?その時の客席の反応は?どんな客層の方が来るんだろう・・・。とか舞台も見たいけどその場の雰囲気も見たいというか。

本気でだれかレポしてくれる方がいないか、舞台始まったら探しちゃうと思います。
成功してくれるコトを祈っていよう♪

Re: 感激! by あお
Tロイさま、見てくれてありがとう~♪
正直この記事は、Tロイさまのために書いたようなものなので、反応頂けて嬉しいです。
わたしもTロイさまのブログで拍手お礼を頂くたびに、嬉しい気持ちになっておりますよ!
こちらこそ、いつもありがとうございます♪

わたし、Tロイさまが舞台見に行ってくれたらいいのになぁ~と思ってたりします。
こんなに美しいことにはまっているTロイさまだったら、きっと楽しめると思うし、なによりとても熱のこもったレポをしてくれそう!!
Tロイさまの書く一見さらっとしているけど、読んでいくとその作品(時にはス○ップ)が大好きなんだぁ~っていうのが伝わってくる文章が大好きだったりします。
見に行けばイイのに~。(すごく図々しい^^;)


情報はマメに検索かけるとイイんですね。たしかになるほどです。
また耳寄り情報があったらブログに書いて下さいね!頼りにしています!!(結局他力本願・・・^^;)
コメントありがとうございました♪

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FRAGILE 

2008年06月07日 ()

木原 音瀬
Amazonランキング:13846位
Amazonおすすめ度:


この本、「お犬さま」と呼ばれているそうです。
うん、納得。

暴力!SM!注意。
でも最後にはラブがあるから大丈夫

読み終わった感想をまとめるとこんなんなりました。(笑)

物語は雑誌掲載分プラス書き下ろしになっております。
前半の大河内視点では恐怖ストーカー物語です。
後半書き下ろしの青池視点では粘り愛の物語になります。

すげぇなと思ったのが導入部。
突然部下の青池に刃物を向けられるという事件から始まります。
大河内と一緒に「なにがどうなってるんだ?」という気持ちになっちゃいました。
徐々に明かされる2人の関係というか因縁にゾクゾクします。
青池の異常さと大河内の性格の悪さがねぇ・・・。(笑)

私は後半の書き下ろしの方にいろいろ感じました。

青池の愛してるけど憎いっていう感情は、萌えポインツなはずなんだけど・・・・・・萌えられず。
もう、なんていうか、こんなん言ったらアレだけど、同情してしまう。青池が可哀想になってしまう。
なんともアイタタタな感じです。

そして大河内の裏切りはさすが木原さん!!
(ここでさすがっていうのがキャラの名前で出てこない辺りが木原さんの作品のイメージを表してると思う)
やってくれました。
私も見事にだまされました。
いつどんな形で突き落としがくるか毎回楽しみです。今回のも物凄かった。

っていうかこのお話いろいろ詰まりすぎてて大変だよ。

性格の悪い受、復讐、SM、犬プレイ、殺意、憎しみ、監禁、鎖、ちょっと甘い生活、裏切り、脅迫、自殺!ケーサツ沙汰ですよ。

上の要素に抵抗がなくて、難解な愛でも理解してやるわ!って人はとりあえずまずは読んでみることをオススメします。
きっとついてこれるはずだ!楽しめるかどうかの保障は出来ませんが。(ヲイ)
でもラストには多少愛があるから大丈夫!!(←多分)途中でへばりそうになっても、そこで救われると思います。

ちるちるで他のレビューを読んでみる?

[2008.06.07(Sat) 01:03] -- 木原音瀬Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

おもしろかったよ! by ちよこ
高緒拾のイラストがエロイですなあ~^^
作品にぴったりでともすれば陰惨なだけの話に
うっとり要素をくれましたv-238らぶ!


ほんと、改めて思ったけど
木原さんの書く話って悪趣味だなあ!
(↑誉めてるつもり^^)
オイオイ、そこまでやるか!と思いながらも
だんだんもっとやれ!みたいなキモチになってる自分に気がついて苦笑。

受けが根性悪だからかなあ?
因果応報?みたいな。
無辜の民が虐められる・みたいんだったらまた違う印象だったんじゃないかと・・。


途中でこれ、「ストックホルム症候群」(長いこと一緒にいると被害者が加害者に同情的になる、加害者も被害者を殺せなくなる  ある種の共犯意識?)の話かなあ?と思ったですが
ちょっと違うっぽい。


結局、愛と憎悪は表裏一体つうことでしょうか。

愛してるからこそ許せない
憎しみがあるからこそ執着せずにいられない・・


あとこれさあ、攻めは一目ぼれに近いけど
受けもはじめから攻めを意識しまくってるよね?
自覚はないけど^^。
ちゅうか自分への不穏な感情を水面下に感じていたからこそあっこまでの嫌がらせを徹底してたんじゃね?みたいな深読みも可能。


ホント、こんな話が書けるなんて、木原さんはスゴイなあ!
・・つうか、進化し続けてるよね。
本編だけ、首切りまでだったら救いようのない話をここまで描ききることで見事な着地のウルトラC!みたいな。ある意味ハッピーエンドで。

エロ描写もエロエロでよかったです。^^
やっぱり攻めがド絶倫です^^^^きゃー!



悪趣味だなぁ by あお
とは・私も多少思います。
それが快感になっていくのも私も感じました。
いま危険な愛にめざめて・・・と耽美に浸ってしまいそうでした。わはは。

そして今回珍しくエロエロでしたね。私木原さんのえっちぃシーンは作品によってすんげぇ温度差があると思うんですよ。
とってもエロっちいなと感じることもな~んも感じないこともある。
FRAGILはもうエロかった。ごちそうさまでした!って感じだった。満足♪
高緒さんのイラストも良かったですね。

でもしばらくは読み返しません!(笑)

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木原さん読み返し中 

2008年03月15日 ()
最近読み返した木原さん作品

「月に笑う」(小説b-boy 2003年2月号掲載)
これは・・・路線的はパラネイションですよね。
世間知らずのぼっちゃんが悪い大人(?)に魅力を感じて、傾倒していく。
そこにミステリー的要素を付け加えたような、付け加えていないような。(笑)
続きが気になる・・・っていうかこのふたりはどうなるんだろう。と正直に思いました。

「深呼吸」(小説b-boy 2002年11月号掲載)
手もつながないし、ちゅぅすらしないプラトニックなお話です。
これは「美しいこと」の書き下ろし「愛しいこと」と似たような印象を受けました。
人から見た他人像ってどうなんだろう、っていうのと
おじさんからみた課長の行動からあふれる感情が切なくてキラキラしてました。
書き下ろし付きの(←ポインツ)単行本化を心待ちにしているんだけどなかなかなりませんね~。

眠る兎
先生が「美しいこと」の寛末を思い出ださせるキャラでどうしようと思った。(笑)
でも実際こんな人のほうが普通なんだよね・・・。
学生さん(名前覚えちゃいねぇ)が先生を好きになるところまでの流れがいいなぁ~。
冴えない男にどんどん惹かれて行くのがとってもいい!!
ああああああああああああああああああ。(いろいろあったらしい。)
やばい。顔がにやける。
もう木原さん好き。


結局読み返して思うのは「木原さん好き」っていうことですね。


[2008.03.15(Sat) 21:15] -- 木原音瀬Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

眠る兎、読みました。 by ちよこ
はう~ん。

コレ、木原さんのデビュー作?

受けがピュア過ぎるよう!!


エグイ話は結構ヘーキなんだけど、
(だって誰だって自分がかわいいし
あっちを立てればこっちが立たない世の中でござんす><)
あんまり穢れを知らないタイプの受けを前にするとさ、

・アタシ犬が苦手なんだけど、キライなわけじゃなくて・
ほら、犬ってさ、飼い主を信頼しきった目で見るじゃん?あの目で見つめられると
「やめてーーーー!!
そんな目で見ないでーーーー!!!
アタシはそおゆう目で見られる価値のあるにんげんじゃあないのよ~~~~~~~!!!!」
・・・つうて、転げまわりたくなるんですが。^^

傷つきやすいくせに純粋な受けを見ると
そこらへんの地雷が連発してまいます。はうん。
攻め目線で見ると、オモイ。



つうわけで、猫みたいな気まぐれ・勝手な
クソビッチな受けを思う存分攻めてやりたいもんでがんす。ぐへ。








ピュア☆ピュア☆ by あお
ちよこさまの犬の例えは分かりやすくて納得してしまったり。

そうか、地雷でしたか。残念。
私は実は胸キュンでした。
受のキャラにじゃななくて、ふたりして純な感じがもう身悶えるほどキュンキュンしてました。
多分一歩間違えばちよこさまと同じ地雷に突入していたな、という感はあるのです。わかってます。でも私はセーフだったからイイんです。

木原さんはデビューから色があんまり変わってませんね。進化は著しいし表現は上手くなってる。でも根本は変わらないんだろうなぁ。面白いなぁと改めて思いました。

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HOME 

2008年02月22日 ()

木原 音瀬
Amazonランキング:17758位
Amazonおすすめ度:


これ多分1回読んで読み返していないと思う。
すっかり話を忘れてて、改めて読んだらビックリだった。
画像に帯は付いてないですが帯に「衝撃の書き下ろし」的なことが書いてあります。
まさにその通り。(笑)

あらすじです↓
青木篤は好きだった男の姉の子供・直己を育ててきた。
無口で笑顔の乏しい直己には、死んだ男の明るさも面影もなく、篤を嫌っているようにさえ見えた。
直己が大学生になったのを機に、篤は別れて暮らすことを提案。しかし直己はガンとして同意しなかった。
そのうえ、篤は無理矢理抱こうとし…。
過れちがう二人の心を描いた待望の問題作が、長い月日を経て登場!衝撃の書き下ろし続編あり。

うん、こりゃあ木原さん痛い系って言われるわ。

私は書き下ろしラストの直己の決断がイヤ。
それに気づいて驚く青木と
立原のドアを開ける音が重なるシーンとかキモイ。
っていうかゾッとする。

画面を斜めに横切る大ゴマで
ドアを開ける音が描き文字で重なって・・・みたいな。
マンガのコマ割が浮かんでしまいました。

あーやな感じ。(笑)

木原さん痛いッス。

最近は甘いものを多く含んだ作品が多かったから木原さんのこういう部分を忘れてました。
久々にパンチをくらってしまいました。


かと言って嫌いなのかと言うとこれまた違うんですよね~。
(困ったFAN心理だ)

お互いが不器用で口下手で
それゆえに気持ちがすれ違ってしまう経過とか

青木の結局同じことをくり返してしまう意気地のなさとか

HOMEの書下ろしが美しいことの雑誌掲載が近いことであるとか
私の感覚ではこのあと位から木原さん作品がだんだんやわらかくなっている気がすることとか
(スイマセン!いらん邪推して>_<)

直己の青木に対する「好きだけど憎い」って気持ちとか

青木の双子の弟に対する根の深いコンプレックスとか

その辺の混ぜ込み方とか
文章がとても上手いなぁ・・・と思って読んでました。


1回読んで読み返せなかった自分の気持ちがとっても分かります。
ブログに感想あげといてなんですが、
痛い系なのであまり人にオススメは出来ません。(笑)

でも「HOME」を読み返して私はやっぱり木原さんが好きだ~と改めて思いました。

これからのふたりのこと
喪失感
「きゃ~」と「どうしよう・・・」しか浮かばない頭の中

いろいろ考えて、おかげで昨日は眠れませんでした。
ブログに書いてすっきりしたので、今日はぐっすり寝れそうです。

[2008.02.22(Fri) 22:03] -- 木原音瀬Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
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COMMENT

ドMだ・・・ by ちよこ
かと言って嫌いなのかと言うとこれまた違うんですよね~。
(困ったFAN心理だ)

↑痛みすら受け入れるなんて、Mの本懐ですわ!

昨日、「BLT」読了していま「黄色いダイヤモンド」読み始めたところですが、なんだかこの頃の木原さんの攻めは自分だけでいっぱいいっぱい感というか・・
う~ん、年を取るだけでは大人になれないのは自分を振り返れば充分わかるけども、相手の立場にもなってみれヨ!と突っ込みドン。さらに倍。みたいな。

でも進化を続けて今はエンターテイメント性も強化されてきている気がするから、これからに期待してます。

Mですとも(笑) by あお
うん、なんていうか昔の作品は閉鎖的ですよね。
行き場が無い作品が多いような気がします。
ああ!耽美的!(っていったら失礼なのかな?)なんかJUNEに載ってそうな雰囲気を残していた気がします。(しかもそれもほんのちょっとだけだ)
でもBLとの出会いが「ロマンJ○NE」って雑誌のコメントで書いてたからやっぱりニヲイはあるのかもしれなですね。

「黄色いダイアモンド」どうでしたか?私は本編よりも書き下ろしのほうに「わぁ~」と思いました。

痛い! by ちよこ
黄色いダイアモンド、読了しました。

表紙の子が変な顔、と思ったらヒラメ顔と表現された原作通りと判明。
ヒラメ顔で風呂嫌いなくっさい男に欲情できる邦彦ったらマニアック★

書き下ろしの中学生のイジメシーンが執拗で陰湿で、ぎゃわぎゃわと叫びながら読んでしまいましたわw
でもぐいぐい読ませるのが木原さんの手腕。後半はノンストップで読んでしまいました。・・でもラストがええ~?ここで終わり??
廻る輪廻の糸車・的に流れていくのでしょうか?


はわわ・・
次は「嫌な奴」を読もうかな~

?なんか、木原さんの攻めはストーカーちっくなお人が多いような気が・・

まずはごめん!!! by あお
長らくの放置ゴメンナサイ!
さらにごめんなさいが・・・。
ひとつ頂いたコメントを削除しちゃいました。
もう平謝りです!!<(__)>v-356
通知メールにコメントはそのまま残ってましたので、貼り付けさせてくださいね。

私はエロいお話を読むのが好きです。

エロを読むと無いはずのティンコがボッキする感覚があります。(幻肢症の一種
でしょうか)

木原さんのお話はエロくないのが多いと思います。

ボッキするより、なにかが縮み上がる感覚がします。(キモ?・・尻子玉?)

そこらへんがドM信者を捕らえて離さないのかなーと思います。


攻めのストーカーぶりが先日読んだ「眩暈」(五百香ノエル)を思い出しました
が、
あっちの攻めはMでこっちはSの違い。
私的にはあちらのほうが耽美ですが・・・


でも設定?和也の偽善者っぷりとか
三浦の不幸っぷりとか
よくもまあ・・というほど書き上げてますよね。


登場人物が酷い目にあうのはいくらでもあえばいいんです。
あとで報われれば、その落差はむしろカタルシスになるんですから。

大好きなド名作「塀の外」に至るまでの
大切な習作だと思えました。


最近ちょっとした時間に木原さんの昔の話を読み返しています。
痛いイメージしか持ってなくて読み返していないのもあったので読み返してみると意外と攻めが(良い言い方をすれば)一途な話が多くてびっくりです。
木原さんは「恋は盲目」なタイプのお話書きさんだったんだなぁと思い知らされました。

HOME読了。 by ちよこ
痛いと聞いて覚悟してたせいか、
そんなに悪くない・・つかむしろ、リアルな感じが好感どした。

大体恋愛でも人生でも、上手くいくことのほうが奇蹟みたいなもんで、つらいことがほとんどで楽しいことなんかほんのちょっぴりだと思うのよ。
キモチなんか通じない。
苦労なんか報われない。
・・だからこそ人はほんの少しの輝きを大事に大事に胸に灯し続けながら生きてくもんじゃないスか!?


coldシリーズやdon't worry mamaでちょっとオカシクね?と思った、つーか生ぬるい!と思ったのが、ママンたちの描写。
そんな、自分の倅を故意にマザコムにするような女や兄と交わってまで産むようなイカレタ女が、そう簡単に息子を手放すかー??
マトモな母親だって、自分の息子が殺人鬼であろうが愛し続けられるような狂気をもっているのに、いわんや!・・・と^^

そーいった執着心的なものをあますところなく描いてくれただけでも満足v-82なのれす。


あ、この作品のなかで一番ぞっとしたのが、篤がディスクだか取りに自分の部屋に入ったら、ベッドにもぐりこんでた直己に気がつくところ。
何も言わずうらめしげに見つめるところ。
食事も摂らずに篤の残り香を嗅ぎながらオナるところ。
・・・家庭内ストーカー?怖すぎ。^^

あとせつねい感じだったのはチクビに執着しるトコな。母性を求めてたっちゅーこってしょうか。


しかしこいつ等、ダメ人間同士でくっついてしまったような不安感が拭えませーん。><
ダメな人間同士だから支えあって生きてく・・という形になれるか心配だよう。
特に直己!身体障害者だってできることたくさんあるだろうよ!大体おま、大学は?弁護士なるんじゃねーの?
いつまで被虐待児童でいる気やねん!(あ、立原的)

あとなんか、鳥人ヒロミの「年上の人」(成層圏の灯シリーズ)と少し設定似てるような気がした。あれも痛せつない作品でした。

か・・・家庭内ストーカー(爆笑) by あお
笑うところじゃないのかもですが、タイトルのコメントにうけてしまいました。
まさにその通りだよ!

そして確かに上手くいかないことのほうが多いですよね~。ドリカムの美和ちゃんも歌ってたさ。
リアルかぁ・・・リアルだから痛いと感じたのかな。
私の中でHOMEはもうどうしようもなく痛い話だなぁと思っていて、しばらく読み返したくない。
忘れた頃にまた読み返してしまうのは分かってるんですけどね。(ドMだから^^)
読書に現実逃避(悪い意味じゃなくね)を求める人には向かない作品ですね。

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美しいこと(下) 

2008年02月17日 ()
美しいこと(下) (Holly NOVELS)美しいこと(下) (Holly NOVELS)
(2008/01/29)
木原 音瀬

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キャ☆(m≧▽≦m)
松岡がかわいい!健気!!
私は寛末が吸ったタバコを捨てられない姿にずきゅんときました。
なんだこのかわいい生き物はぁ!!

はぁはぁ・・・落ち着いて

私はあとがきを最初に読むタイプです。
イラストも読み前にパラパラ見ちゃいます。

あとがきでは「寛末が松岡にメロメロ云々」とか書いてあったけどイラストを見てみると微妙な感じ?
ラスト2枚くらいか・・・な?
ちょっといやな予感を抱きつつ楽しみにしていた下巻読み始めました。

し・た・ら、書き下ろし。寛末視点のなんだけど。ムカつくこと。(笑)

なんだこいつは?!
自分から気になるからちょっと待ってと言ったくせにこの仕打ちか!!
ムッキー!!

松岡はとっても健気じゃないですか。寛末の気まぐれというか心のない行動でも、嬉しかったり落ち込んでみたりとっても気持ちが伝わってくる。ああ、そんなに好きなのね。
その分余計に寛末が無神経でヤな奴に見えます。

この調子でどうやったらラブラブになるんだぁ~~?と思っていたらあら2度目の決別が。

ええぇ?ここへ来てこの展開はやべぇんじゃねぇ?!とドキドキしていたら、周りの言葉に影響されて松岡のことを考え思い出す寛末さん。

松岡が健気に尽くしていた時は自分の保身しか考えてなかったくせに。このやろう。

ま、イイや。
松岡はそれでも寛末が好きなんだよね。
寛末も松岡のこと好きになれたし。

失ってみてやっとこさどれだけその人のことが自分の中で重要だったかを知る。
気づいてよかったね。
松岡が冷たくしつつも切り捨てられない子でよかったね。


これまたあとがきで木原さんが言っていた
「松岡は大好きゆえにそんな寛末を上手く転がせずにオタオタし、云々」
というのが印象的でした。

なんかそう考えると松岡の健気な部分も寛末の視点だから見えたのかなと思いますた。

松岡はたぶん自分のことをスマートでいたいと思っている節があるような気がします。
だからかわいい部分ってのは語り手になった時にはあんまり出ないでしょう。
客観的な寛末の視点だったからこそ行動から言葉から伝わってきたのかな。

今回のお話は視点が変わることに物凄く意味のあるように感じられました。
そういう意味でも物語を読む楽しさを感じさせて頂きました。
雑誌掲載から5年ですか?
待った甲斐がありました。ありがとうございます!

応募者全員の小冊子、はやく応募しなくっちゃ♪
寛末のラブラブ光線にオタオタする松岡を楽しみにしておこうっと。

[2008.02.17(Sun) 01:52] -- 木原音瀬Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
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ヘビーでした>< by ちよこ
やっと読み終わりました。

軽いBLノベルなら一時間ちょいで読めるのに、
悶え苦しみながら一週間以上かかってしまいました。

そんくらい重たいお話だったと思います。


普通、BLではあえてふれないというお約束^^
男が男を好きになる(BLでは大前提)・という部分に
あえてスポットをあてることによって
恋愛の本質を描き出した力作です。




でもねー、恋愛って楽しいことより
つらいことばっかりだよ。><

好きな人に好かれないのもツライし、
両思いになれたとしても
いつ相手が心変わりしないとも限らない。

自分は変わってないつもりでも
「思ったのと違った・」
とかいつ言い出すか知れたもんじゃない。
「もっと好きな人ができた」とか。
キモチは拘束できない。


そう、これハッピーエンド?
小冊子まで読んだけど
なんか不満&不安だ!


だってさー。
寛末はいいよ?
多分もう松岡を一生愛して、大事にしていく覚悟だと思うし。
でも、松岡はどんだけ愛されても、
何度も裏切られた(ふられた)事を忘れられないと思うよ。


多分ね、寛末はモテメンになると思います。

モトは悪くなかった上に、松岡チョイスのステキコーディネートで垢抜けて、更に愛されオーラで自信を身につけたら、もう^^。

でも松岡はどうだろう?
寛末を忘れようと仕事をがんばって出世したけど
ナイトライフでも家事でも負担が増大する上に、
そんなモテメンになった寛末をやきもきしながら見てたら仕事どころじゃなくなるんじゃ???

そうでなくても一生、葉子に対するジェラシーは消えないと思うし。><

最悪なシナリオは、「檻の外」の田口の妻みたいにだってならないとも限らない・とすら思ったよ。



いくら「愛してる」と言われても
松岡が信じない限りそれは真実にならないんだよ。うわ、つらい。


もっとこー、みんなが納得できる形になんないかなー。


こっからはアタイの妄想ワールドですが、
松岡はまた女装を時々するといいよ。

そんで、寛末はどっちの姿でも全く同じに愛してあげればいいと思うよ。

「だってどっちも松岡さんだから・・
どっちも好きだよ」って言ってあげればいいと思うよ。

できたらウェデイングドレスでも着て
二人きりでもいいから式をあげちゃえばいいと思うよ。
(できたらみんなの前で披露宴までしちゃえばいいと思うよ。)

「彼女は子供が産めない身体だけど、愛してるんだ。
ずっと一緒に暮らしたいんだ。」
って、家族にも言えばいいと思うよ。


月一デートは女装、とか決めて、
ステキなカップルとして羨望を浴びるといいよ。

そしてその晩はいっそう燃えるえっちをすればいいと思うよ。二倍楽しめると思うよ。(結局それか^^)




すんません、やっぱりヘンタイな方向に行ってしまいました^^。
でも女装子づま、いいと思うけどなー。






あと、どうも気になるのが寛末の貯金額。
なんか財形貯蓄とかしてそうな気がする。

松岡は稼いだだけ自分に投資して貯金0っぽい。^^

賛成(^0^)/ by あお
女装妻いいですねぇ。松岡ちゃんならOKだよ~。
・・・じゃなくて
そうなんです。松岡ちゃんの心の傷はきっとちょっとやそっとじゃあねぇ?
小冊子のお話でも些細なことで怖がったり思い込んだり傷ついたりしてましたから。どれだけ愛を囁かれて感じても信じるのは難しいんでしょうね。ちよこさまが言うようにつらい。
本当恋愛って楽しいことばっかりじゃないのね。

ということでちよこさまの女装妻に賛成です。
寛末さんには松岡ちゃんが感じている不安要素をひとつひとつ打ち消していって欲しい。この方法で消えるかはわからないけど、「あり」かなとは思います。(デートの日は・・・もありですよね。むふふ)「どんな君でも愛してるよ」ってあの時言った言葉を本物にして欲しいですね。
もうさぁ~、マジで松岡ちゃん幸せにして欲しいよ。(松岡ちゃんの幸せは寛末さんと供にあるんだからさぁ)(←ああ、悔しい・笑)
(わぁ、とっても好きなお話なので感傷的になっちゃった)

私からは出てこない発想と私には無い視点でいつも目からウロコです。コメントありがとうございました。

妄想が止まらない>< by ちよこ
(女装でモエモエえっち後のバカップル会話)
「・・やっぱり、葉子の方がいいんだ?
だっていつもより嬉しそうだったし、しつこかっ
たし・・(ほろりん)」
「え!?違うよ!!
だって松岡サン、男の格好でもカッコいいのに
俺の為にこんなにキレイに装ってくれるなんて
それが嬉しくて・・・。
・・俺の為でしょ?違うの?」
赤面・寛末の胸に顔を埋める松岡。



(寛末に想いを寄せる女子。
清潔感のあるルックスと誠実な人柄に惹かれ
独身である寛末にアタックをかけようとするが
愛し合う美女の存在を知り身を引こうと決意。
その矢先、物陰で青年とキスをかわす寛末を目撃。誠実さに惹かれてたからこそ許せない思いで追求する)
「どうゆうことですか!寛末さんは葉子さんだけを愛してるんじゃないですか!?」
「ちょ、ちょっと待って。そのことは・・」
「結局寛末さんも平気で人を裏切れる、ただの男ってことですよね。それも男も女も見境がないなんて、失望しました。最低です!!」
・・とかなじられた後、同一人物であることが判明。→結局自分は相手にされないながらも誠実さ、一途さに「それでこそ寛末さん。」と見直す^^


・・・とか、安いエピソードが見てきたように沸いて困ります。><


特にベッドの中の会話的なものが・・^^
(伏字だらけになりそうなので割愛)




アタイみたいなモンにまでこんな激情を抱かせるなんて、木原音瀬、恐るべし。

もももも・・・モエ!! by あお
ぎゃぁぁぁぁぁ~、ちよこさまったら!
女装えち後の会話モエモエですねぇ。爆笑しつつも激モエでにやにやしちゃいましたよ。
やべぇ、私も伏字だらけの妄想を膨らましてしまいたくなります。

(ちよこさまの想像を頭のなかで展開中)

うわぁぁ、やばいよう。どうしよう。
どんな妄想をしても松岡ちゃんは恥らって健気だし、寛末さんはそんな松岡にメロメロだし。(しかも天然でタラシだし)
ラブラブカップルだよう。いいなぁこの妄想。
なんか幸せになってきました。
いいなぁ、この妄想。しばらく浸っておきます。

妄想は続くよどこまでも^^ by ちよこ
同居を始めて数年後。
独身有能社員として海外赴任を命じられる松岡。
行ったら3年は帰って来れない。
「一緒に行く。離れていたくない。」
即答する寛末。
「俺も離れたくないよ。でも・・転職しようか?仕事は好きだけどその為に寛末さんを犠牲にしたくない。
起業って手もあるけど先立つものが・・
親を当てにしたくないし・・・」
「○千万くらいなら貯金あるけど、足りない?」
「・・なんでそんなに持ってるの?寛末さん俺よりサラリー少ないんじゃないの?俺なんか100万もないよ!?」
「俺は特に趣味もないし、若い頃から積み立ててたから・・。(結婚資金のつもりだったけど)一緒に暮らすようになってからもキミ、食費くらいしか受け取ってくれないし・・」

というわけで、私の脳内の二人はなんかベンチャーぽいのを始めたみたいです。
松岡が対外折衝、寛末が実務を担うことにしたらしいけど
リーマンも破綻して金融不安の叫ばれる昨今、
二人の商売の行く末は・・?


どんな苦労もきっと愛で乗り切ってくれることを
祈ってこの辺で。^^


あ、しまった。
親バレイベントを忘れてた。^^

本家葉子(松岡母)はその時!
↑やっぱり女装松岡に似てるんだろうか?

結婚資金のつもりだったけど by あお
が、なんかツボでした。
とっても寛末らしいというか、うんうん、積み立てやってそう、納得みたいな。
そして、仕事より寛末を優先する松岡ちゃんもとっても「らしい」
ラブラブカップルなふたりがしそうな会話だ。
いいね!このちよこさまの想像素敵だわ。

親バレ編(?)の妄想も聞きたい~~~!!

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