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獅子座の男 

2009年12月13日 ()
小川 いら
幻冬舎コミックス
発売日:2006-07-15



ゴーイングマイウエイ攻めと天然ちゃん受です!


これはね~。
バンビちゃん(受けのあだ名ね)の困った表情がすごく読んでて想像できて可愛かったのと、レオ(攻めの通り名ね)がバンビちゃんにメロメロになっていく心境の変化が見所でした。

バンビちゃんがね~押しに弱くて、あわあわしながら、強引に押し切られてえっちしちゃうときの戸惑った感じとかすごく可愛いの!トジツキさんイラストの受けちゃんの困った表情、そそります。

レオはレオで最初は気まぐれでバンビちゃんの相手してたくせに、いつのまにやらバンビちゃんを「泣かせたい」ってムラムラしちゃうの。
も、萌・・・。

しかもバンビちゃんが天然のおっとりちゃんなのをいいことに、「お前は淫乱だ」って信じ込ませちゃって困った表情を引き出すのよ。

でもわかる!バンビちゃんはイジメたらいい表情するもんね。しかも快感には素直だからベットでは凄いし!(笑)

ベットシーンではなかったけどレオと一緒にずきゅんとキタのが、「ああいうときはそばにいたくない」ってセリフ。
バンビちゃんの反応が見たくて、行きつけのバーで他の男といちゃついているのを見せてみてらこのセリフを言ったんだけど・・・。

どんな殺し文句ですか!
チョー可愛いよう。可愛いよ。
そりゃあ、レオも落ちますよ。メロメロですよ。(本人は絶対認めないかもしれないけど)

グラサンとかの細かなエピソードも素敵でした。


天然受バンザーイ!
唯我独尊なはずのレオが意外と振り回されそうなカップルですよね。
ふたりの今後を妄想してちょっと楽しい読後感でした。


・・・


夜光さんの「凍る月」と一緒に貰った本です。
そのときはたしか、「シリーズもの第一弾特集」だったはず。
(T姉さま!いつもありがとうございます!!)
面白かったら続きを自分で集めてね~という言葉と一緒に頂きました。

はい、見事に面白かったです。好きなお話でした。
「凍る月」といい、やっぱり敬愛するヒトから薦めてもらう本って素敵なお話が多いです!




小川 いら
幻冬舎コミックス
発売日:2007-03


↑獅子座の男、第二弾。
レオが一途になっているとの噂がっ!いつか読みたいです。楽しみ♪

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[2009.12.13(Sun) 04:09] -- 小川いらTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

は~い☆^^ by 麗藤ちよこ
読んでいただけて嬉しい!
しかも記事にもしていただけて、楽しんでいただけたみたいで
と・・・・っても嬉しいです♪

続編もチョコを欲しがって泣くバンビがかわいいので是非!^^



前の記事でも購入希望リストに夜光花さんが入ってたりして
オススメしたのが受け入れられる喜びに悶えました。^^






あと、拍手ってホント嬉しいですよね~☆(コメントもだけど)

最近は「読みました」という確認?代わりに拍手ボタンをクリックするようにしてるちよこです。
減るもんじゃなし、どんどん押せばいいと思って☆でへ

by あお
ちよこさまのオススメは外さないから、いつも楽しみなんですよ~♪♪
バンビちゃんがとっても可愛かったです。ニヤニヤしながら読んでました。
続編はどっかで見かけたら買います。楽しみ!

夜光さんの本は欲しいものがなかなか見かけなくて(花の慟哭が欲しいの)・・・とりあえず書いておけば運が舞い込んでくるかな~という願掛け記事なのでした。
見つかるまでは、買ってある積本を崩していこうかと思います。

時間帯から見て、拍手を押してくれたのもちよこさまですね!いつもありがとうございます♪

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もっと山を!もっと谷を! 

2007年04月24日 ()

小川 いら / オークラ出版(2003/11)
Amazonランキング:236973位
Amazonおすすめ度:


インテリアコーディネーターの至は、仕事先で、高校の同級生・恭祐と再会する。憧れていた恭祐からお昼に誘われドキドキの至に、恭祐は高校時代の恥ずかしい思い出を語りだす。「俺ら、高校三年のとき、公園でキスしたよな?覚えてるか?」忘れたい至と、思い出させたい恭祐。その日から、恭祐の強引なアプローチが始まった。ランチタイムを一緒に過ごそうと、至の職場まで毎日迎えにきたり…。ほろっと切ない、大人のシンデレラ・ストーリー。
イラスト/紺野けい子


はい、紺野さんのイラストを見て購入してしまいました。
えっと・・・なんかひとり言っぽいかな?(いや、この場合ふたり言?)閉塞感を感じるのは私だけでしょうか?なんというか、登場人物がカップル2人だけだから、ってのもあると思うんですけど妙にとっつきにくい物語のような気がします。

あとね、話にひねりが無いというか、あまりにも簡単にくっついて「これあり?!」って思ってしまうのも私がムムムと感じる原因ではないかと思います。昔好きだった人に再会してランチ一緒に食べるようになって、ある日仕事帰りにも飲みに誘われて相手から告白って、なんも面白く無いじゃん!しかも「俺も実は好きだったんだ!」って相手が言ってるよ~~~。せめてどっちかの過去のトラウマが~とかなにかエピソードがあるんだったらいいけど、なんも無いし!もっと山を!もっと谷を!と求めてしまいます。うえん。

と、ここまでこきおろしつつも、告白されて思わず拒否してしまう意地っ張り受くんは結構好きでした。興奮するとちょっと乱暴ものになってしまうもの好みなんだよな~。キャラクターが面白そうなだけに、これでもっと物語の波があったらとても好きな作品になっていたと思いました。
紺野さんのイラストは堪能しました♪
[2007.04.24(Tue) 13:58] -- 小川いらTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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