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胡桃の中 ③ 

2010年11月12日 ()
読書メーターまとめをUPしようかと思ったけど
先月からの持ち越し下書き記事があったりすので
ほとんど書き終わってあとは画像貼るだけだった
「胡桃の中」を先にUPしちゃいます。


-----


ま、待ってましたの「胡桃の中」3巻です!

川唯 東子
リブレ出版
発売日:2010-10-09


1話目!谷崎少年14歳は、、、美少年だなぁ~。
儚げだし純粋そう・・・
絵に対する気持ちも熱くてちょっとときめく。^^

なのに今はあんなおっさんに・・・。
ご両親もちらっと出てきますが、この変化に戸惑っているのかな?

しかも今回キリっとした谷崎が居なかったなぁ~。
ってことはときめく中居も居ないわけで・・・。
変身後(笑)の谷崎に(≧∀≦)ってなってる中居が好きな私としてはちょっと残念~。
1巻3話目の「カメラ買ってくるから」のテンションの上がりようとか
2巻ショートの髭そった谷崎に「超レアモノゲット」という中居とか好きなんだぁ。

14歳で画廊の真実を知った谷崎少年はここからひねていくようですが
中居に会うまでにもいろいろあったんだろうし
画廊を継ぐと決めたときにもいろいろあったんだろうなぁ。
谷崎の過去が気になるところです。

過去が垣間見れるのは1話目と描き下ろしだけ
あとは画廊にやってくる美術品をめぐるお話が3話収録されています。

レギュラーになるらしい仲介屋・富士くん登場の
2枚キャンバスのお話は密室劇というか会話中心に話が進んでいって
すごく画廊の裏の顔がわかりやすい。
谷崎の「臨時収入」のにっこり顔とか胡散臭くてたまらない!(笑)

奥さんの絵を探している男のお話は
男のビジュアルが怖くて、、、最初はホラーだよ!

傲慢な芸術家サンお話は、、、
わたし病気とか死とか変な風に同情しちゃうからかダメなんですよ~。
最後を感じた時になにかに突き動かされる気持ちは
たとえば卒業やテストや移動やいろいろなところで感じますよね。
やっぱり終りに向かって生きてるんだなぁと思ったり。

いやん!感想じゃなくなってくるのでこの辺で。


今回で画廊に事件がきて、渦中に巻き込まれるという
なんかシリーズの型みたいのが確立されてきた感じ?

谷崎と中居のふたりはもともと
カップルというよりかはコンビっていうイメージが強かったけど
たま~に見せるお互いに対してのラブが好きだったので
今回なかったのが残念~。
(わたしもそう思います、buboさま!気づかせてくれてありがとう♪)

奥付見てると年に1,2作のペースで作品が発表されてますね。
掲載誌も季刊誌だしね~。
2巻が2007年で3巻が2010年だから、このペースで行くと次は3年後?!
うをぉ~じれったさにジタバタしちゃう年月ですね~><。
ま、でも大好きなふたりに会うために、推定3年後まで気長に待ちますかね。





あ、帯に「雫 花びら 林檎の香り」のドラマCD化決定のお知らせが!
川唯さん初の音声化じゃないですか?!
喜ばしいことです♪♪(購入予定はないけど、ブックレットの描き下ろしが気になる)



-----


これはぜひ先月中に上げたかったんだけど
忙しくなってしまってムリだったの~。><

bubobuboさまやトロイさまの感想を読んで
わたしも早く!と思っていたのでした。
川唯さんのこのシリーズが好きなので
つたない感想だけどやっとこさUP出来て嬉しいです。

読書メーターまとめは明日!(・・・くらいに)(一応予防線^^;)

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[2010.11.12(Fri) 22:42] -- 川唯東子Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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雫 花びら 林檎の香り 

2009年09月21日 ()
川唯さんの新刊です!
雑誌で追いかけていたけど、まとめて読むとまた一味違います!

画像が出ないので、サイドバーに表示出来ず!(><)
でも読んだコトを叫びたかったのでとりあえず記事にしちゃう!
感想っていうほどのことも書けないけど・・・・と に か く!


可愛いんです!


特に描き下ろしがね~・・・

ゴロゴロ床をのた打ち回るくらい可愛い!!


川唯さん、描き下ろしサイコーです。
描き下ろしのテンションで本編も描いてほしい!
川唯さんなら全編ラブラブでも許す!っていうか読みたい。


つれない恋人に一生懸命気持ちをぶつけるのが微笑ましくてイイ!!
しかもチョー前向きだし。めげないし。
私この子好き!!(私に好かれても・・・)

改めてあと感想書くかもしれないけど、とりあえず
カワイイ!!と萌えた気持ちを叫びに来ました。
川唯さんのお話は幸せな気持ちになるなぁ~。

Open↓
[2009.09.21(Mon) 02:00] -- 川唯東子Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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胡桃の中 ①② 

2008年09月25日 ()
クレーの天使が!!天使がぁ~~!!

旧ビブロス発行の「形而上な僕ら②」に載っていたされていた2人の出会いも完全収録の新装版です。各巻描き下ろしつき。


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寂れた画廊のオーナー谷崎とあっかるい映像作家の卵の中居。
ふたりが出会うアートとそれにまつわる人びとのお話。
読みきり形式で話が進んでいくので、とっても読みやすいです。

最初に叫んだ通り、1巻収録の天使の話が好き。
病院で出会った良太は、画廊のオーナーである谷崎に「ありさにクレーの天使の絵見せてあげたい」って言うんです。ありさは病気で見に行けないから見せてあげたいんだけどいくらで買えますか?って。なんていじらしい子!!(涙)

谷崎と中居はどうにかしたくて行動をおこすんだけど
2人のやさしさが
そしてその表現方法が
それぞれ違うんだけど
良太にとってはどちらも必要なものだったんだよね。
最後にありさちゃんが言うセリフがすっごい素敵なんです。
このきょうだい、いい子です!!

いつもはもっさいけど、ヒゲを剃れば実は色男の谷崎。
キレイなかっこうをした谷崎を素でかっこいいとハートを飛ばしてしまう中居が好き。
天然で真っ当で心がキレイな中居のそういう部分に谷崎も惹かれるんでしょうね~。

2巻に出てきたバーのオーナーはどっかの作品にリンクしていそうなキャラですよね。
気になる。

気になるといえば、谷崎の過去とかモヤモヤ満載ですよね。
年に1回とは言わずもうちょっと多く読んでみたいです。
でもラブ度が高い川唯作品も読みたい!!
谷崎と中居はラブラブカップルというよりかは熟年カップルで、微笑ましいけど胸キュン☆はあんまり望めないし。私は川唯さんのお話で胸キュン☆もしたいの!!
・・・わがままな読者なのでした。(^^)

[2008.09.25(Thu) 18:59] -- 川唯東子Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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love holic ~恋愛中毒~ 

2008年08月09日 ()
川唯さん祭絶賛開催中です。
今日は「ラブホリック」。大好きな作品です。
全2巻。各巻描き下ろし付。


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ツンデレです。
意地っ張りで頑固で口が悪くて天の邪鬼
でも
恥かしがり屋で純情可憐なの。

私このふたり大好きなんです。

広告代理店勤務の松川(通称・大ちゃん) × カメラマン西岡


久しぶりに2巻通して読んでやっぱり西岡さんがええの。好き。

信念持ってるから大御所カメラマンと喧嘩して独立したんだけど
その時の仕事が松川の会社の仕事で

きっと松川はそれからずっと西岡をバックアップしてたんだろうなぁ。

付き合いの中で西岡が松川にちょっとづつ素直になろうと努力しているところとか特に胸キュンなんです。
自分ひとりで抱えて隠していた感情をちょっとづつ松川にぶつけられるようになっていくの。
特にお付き合いが始まってからは、仕事であったくやしさも、恋心も。
普段がツンツン素直じゃない分、恥かしがりながら悔しがりながら(感情をぶつけること自体をね)言い募るのが・・・・もう!ぐわぁぁ~可愛い!!

大ちゃんは噛み付かれてばかりいた猛犬に懐かれた気分でしょうか。
そんな風にされたら大ちゃんもたまんねぇだろうなぁ。いいなぁ。(←え?)

しっかし
大ちゃん趣味なさそう・・・。
休みの日とかなにしてるんだろう。(笑)
あと、1巻収録の番外編の大ちゃんは本当にガキンチョで笑ってしまった。
親が選挙に出るからって自分の素行の悪さを棚に上げるんじゃありません。
まあ、ナイーブな思春期(!)ですからね。

あ、私大ちゃんのこと好きですよ。(←念のために)
特に西岡の前だけではカッチョ悪くなることろとか。あはは。

ラストエピソードまで一気に読んで、ふたりのラブラブっぷりにジタバタしてしまいました。
もう一回読もうかな。(笑)

*ビブロスの作品なので気になる方は古本屋でお探しください。

[2008.08.09(Sat) 01:31] -- 川唯東子Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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川唯さん祭り☆開催中 

2008年07月26日 ()
新刊カフェラテ+お邪魔しているブログの影響で川唯さん祭開催中です。

大好きな作品になればなるほど、語るより体をジタバタしてしか表現できないこのもどかしさ。(まるで赤子)

今日はCUTとボンズを読みまして。


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長編1本+描き下ろしのエピローグです。

同じ痛みを繰り返し与えてしまう
痛みに痛みを重ねてしまう
自分で自分を傷つけていたふたりが出会い
変化していく物語です。

んもー、ふたりが一生懸命頑張ろうとしている姿がイイです。
なかなかヘヴィなところもありますが
それを乗り越えたエピローグは私の中では宝石のようです。
これがあるから川唯さんはやめられない。



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短編集。読みきり4本。
描き下ろしはあとがき1Pのみ。

ボンズ!ボンズ!!好き。
大好きな作品になればなるほど(以下略)

勢いとか、流れで寝てしまったふたり。
一回限りのはずが好奇心は止まらず回数を重ねる。

関係と気持ちが追いついてなくてなくて自覚した時には遅くて

切ないねぇ。

ページをめくっては閉じて、まためくってはにやけてしまう私がいます。



このお話+おまけの描き下ろし。

これあらすじの「乙女な男子攻×気後れ年上受」がすべてを表してる。

とーっても甘々なお話です。
なんていうんだろう、ふたりとも一生懸命です。恋に。

攻のケートが自分の感情をコントロール出来ないところとか
隠さないところとか、手をつなぎたいっていう乙女思考なところとか
ーーーーーーたまらん!!愛いやつです。

受のセリを大~~~好きっていうのが伝わってきてほわーんとしてしまう。
川唯さんちゃんと「可愛く、ラブく」なってますよ。


今日は「ラブホリック」を読み返そうかと思います。
川唯さん好き♪

[2008.07.26(Sat) 01:08] -- 川唯東子Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

祭り!ワタシも実施中! by Bubobubo
実はワタシ、ボンズが一番好きだったりします。
好きすぎて・・・(以下略)

川唯さんの作品、ボンズ以外も現在再読率ナンバーワンです。
胸キュン感がたまらんのですよ、もう。
でも、思い入れが強すぎる作品って、良さを伝えるの難しいですよね~。
はあ、こんなに好きなのにぃ・・・。

ボンズ!! by あお
祭はまだまだ開催中です。
今は「胡桃の中」を読んで身悶えております。

ボンズいいですよねぇ~。
この作品は上手く言い表せない。好き!って叫びたいのに言葉にならない。
bobubobuさまのこんなに好きなのにぃ・・・の呟きがが切ないです。
私も同じ気持ちですよ!!

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あの角を曲がったところ 

2007年06月23日 ()
あの角を曲がったところ
川唯 東子
リブレ出版 (2007.5)
通常24時間以内に発送します。



物凄く、惜しい!という感じのマンガでした。
川唯さん久々の新刊で、期待していたのが大きかったってのもあったのかな~。

まずマンガを読み始めてビックリしたのが、トーンの使い方がやまねあやのさん?!みたいな感じになっていること。
(私のやまねさんのトーンの使い方のイメージが間違っていたら御免なさい。)
斜め45度の顔にある貼り方が特に似ているかと。そして唇にこんなにトーン貼る人だっけ?これもやまねさんの影響を感じる。一瞬カバーと中身が違うのかな、と思うほどの違和感でした。・・・漫画家さんって絵が変わっていってビックリするのは多々あることですが、トーンの使い方ひとつでもこんなに印象が変わるものなのですね・・・。アシスタントさんでもはいったのでしょうか?

お話は途中までは良かったんですよ。
ふたりがお互いの素性を知ってしまって、それでも関係を解消できない感じになっているのとか。桐谷が距離を置こうとしているのに岸本は諦められなくて・・・。
「好きになってもらう」と一生懸命な岸本は可愛かったし。受け入れちゃう桐谷もある程度距離を作りつつ接しているのがじれったかったし。
まあ、結局桐谷は陥落されちゃうんですけど、ふたりを引き裂くく展開が直後にまっていまして・・・。
そのエピソードが、ちょっとありきたりかなぁ~と思っちゃいました。
そこだけが惜しいです。

っていうか、あの展開で岸本はお咎め無いのって普通なんですか?桐谷がぜんぶ罪をかぶったのでしょうか?そして次の働き口には影響はなんも無かったのでしょうか?
という変なところが気になってしまっております。

引き裂かれる直前の岸本がピアノを弾くシーンは大変美しいと思いました。大切な人に弾いてあげたかったという岸本が健気で切ない。
あと、ふたりが一旦お別れしちゃうシーンでタイトルの言葉が出てくるんですが、状況が状況だけにちょっと切なく響く言葉でした。ここでこう使うのかぁという新鮮さもありました。川唯さんのセンスが素敵。

描き下ろしの岸本のワンコっぷりは大変可愛くおいしく頂きました。ヘタレ攻め万歳です。

川唯さんはいつも描き下ろしやおまけで物語外の日常のひとコマ的なものを描くことが多いですね。そしてそっちの方に感動してしまうことや萌えを感じることが多い気がします。もったいないなあ。宝箱にしまっておくような描き下ろしじゃなくて、ほのぼのとしたお話も本編として読んでみたいです。



川唯さんマイベスト
①loveholic ②ボンズ ③CUT
ラブホとボンズでかなり迷いどころです。決め手はやっぱりキャラクターがラブホのほうが立っているからです。(連載だったしお付き合いも長いですからね)健ちゃんがツボです。ビバ意地っ張り♪


[2007.06.23(Sat) 23:49] -- 川唯東子Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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