2017.07 «  - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - » 2017.09
TOP > CATEGORY > ■少女まんが■
TOP | NEXT

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


ふくふくハイツ 本郷地下 

2015年11月27日 ()
ふくふくハイツ (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)

何度 読み返したことか!

カップリングじゃなくていいの
ふたりがいっしょに
ほのぼのしている姿を
見ているだけで幸せなの

しゅんにゃん を読んでる時の
感覚に近いかも

わたしの癒されまんがです。

スポンサーサイト
[2015.11.27(Fri) 23:14] ■少女まんが■ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


うぐいす姉妹のはらべこごはん 

2015年11月18日 ()


おふたりのエッセイは
安心して読めますたい。

エッセイより衝撃だったのは
うぐいすさんちのお子さんの年齢!笑

もうそんない大きくなったんだね~しみじみ
[2015.11.18(Wed) 21:13] ■少女まんが■ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


しゅんにゃん 

2012年09月11日 ()
しゅんにゃん って 春にゃんって書くのね!
だからピンク色かぁ!納得です。
※逆です、春に来てピンク色だったから
トモナリくんが「しゅん」って付けてくれたんだよね。(・∀・)

見よ!この可愛い表紙!!
しゅんにゃん(POE BACKS) (ポーバックス オリジナルコミックス)
思わず大きくするぜ。

ちよこ姉さまの 感想から気になっていた
しゅんにゃんを買いましたとも!
お待たせしました。私!
とてもとても期待していましたよ!!

いや~~~、可愛いっすね。
もうひたすら可愛いです。

期待以上です。
癒されました。
多分、読んでるあいだ
アルファー波やマイナスイオンが出てたと思う。

ちょっとおバカな感じとかたまらんとです。
裏表紙のイスとりゲームとおにごっこがツボった。
なにもしなくても癒しだけど
なにかしてても癒される。
だって にゃんペットちゃんたちは一生懸命だから!!


にゃんペット達が可愛いのは当たり前なんだけど
それに翻弄される大人たちが・・・
ほだされる感じとかこれまた可愛い!!

TAMYの課長とかクロに甘すぎ!
ブラインドタッチの上にいるクロ かわいか!!

Beでスピンオフ というか続編??の
連載も始まって嬉しいです。

でもBeは9月はお休みなんですよね~。
10月かあ・・・10月!待ってるわ。

しゅんのほっぺたが今後どこまで
ふくっらしていくか見守ります。(笑)
触りたいっ!!
[2012.09.11(Tue) 23:19] ■少女まんが■ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


俺様☆キッス/長江朋美 

2011年12月22日 ()
女装男子キタ━(゚∀゚)━!
短編集なんだけどね、催眠術で女の子になっちゃった男の子と奮闘する最後のお話が面白かった!

催眠術掛かった男の子が主人公は好きなのですよ。
迫られてSスイッチというかBL的に言うと攻めスイッチが入っちゃう流れがお気に入りです。
いいねーいいねー。攻める女の子好きだよ~。

しかし、彼氏さんのほうはあの格好でよく外に出ようと思ったな。
そこもなんか微笑ましいお話です。

でも実際いたら引くだろうな・・・。((笑))
[2011.12.22(Thu) 22:49] ■少女まんが■ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


残酷な神が支配する 

2010年10月11日 ()

ということで、引き続き萩尾先生です。
本棚に残っていた「残酷な神が支配する」を読み返してみました。


大判↑のPF版だと全17巻。文庫版だと全10巻出ています。



去年の引越しのときに本をたくさん売ってしまったので
手元に残っている萩尾作品が「残酷~」と引越し後に購入した作品のみなのです。
失った後に「残しとけば・・・」と思うのが世の常ですよね~。
ぼちぼち集めなおそうかしら。
「残酷」を読み終わったいまは、突然「あぶない丘の家」あたりが読みたい気持ちが盛り上がっている。^^




「残酷」はもう何回目の読み返しかはわからないけど
毎回違うところに思いを馳せます。


まだ雑誌連載中で単行本を集めていたときは
たしか自分がBLにどっぷりはまっていたときだったので
ジェルミとグレッグ、ジェルミとイアンのところで萌を見出していた覚えがあります。

とくにイアンとのお金を払う払わないの攻防らへんは
すっごく萌えさせていただきました。
(ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!><)


完結して、通して読み返すようになると
イアンのあんぽんたん!と思ったり(笑)
ジェルミの時々イアンに見せるテレ顔に萌えたり
サンドラが知っていたのか最後までわからない展開に
もやもやしたり
でもそんなもんだよな、と思ったりしていた気がします。


最近も相変わらず萌は、まあ多少ありますが
シリアスな部分にはっとさせられることが多いかな。

今回一番キタのは
イアンがジェルミに写真の見せて説明を迫るところらへんで
グレッグを知っていくなかで家族の確執などを知り
父も「バラバラになっていたのか?」と思い至ったときに
自分の子どものころの幻想が「ママがいない」って言うところ。
(プチフラワーコミックの14巻です。)

ジェルミがサンドラの愛でバラバラになってしまったのを
かき集めてパーツをつなぎ合わせ落ち着かせた後だったので
余計に、ドキッとしました。

みんなが傷を抱えているんだよなぁ・・としんみり思いました。


たぶん、次読むときは
ジェルミとサンドラの純粋だけどどこかいびつな親子愛が
気になるような気がします。


読み返すたびに深みが増す作品です。

とくに今回の読み返しはこの本を読んだばかりだったので
萩尾先生の親子関係の因果と昇華に思いを馳せてしまい
いつもの読み返しより いっそう感慨深いものがありました。

また読み返したときにどんなことを思うのか楽しみです。^^

[2010.10.11(Mon) 07:19] ■少女まんが■Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


萩尾望都の世界 

2010年10月10日 ()

これねー、すごく良かった!


わたし萩尾先生が、すごく好きです。
だけど好きゆえに語れないというか、

もうさ、ネ申!なので、

その作品を読ませてもらえるという
恩恵を受け取ることしか出来ない。
萩尾先生の世界に触れられるだけで満足
という部分が大きいわけですよ。

この本も、読めて満足してしまいました!




文庫版などにも収録されていない作品が読めるのも嬉しい
短いながらも巻末の「月蝕」の戯曲的な雰囲気が素敵だった。

漫画家や小説家さんたちの寄稿も微笑ましかった。
※ちよこさまの記事の寄稿の件は、後から読んで「なるほど」と思いました。


わたしが凄いなぁと思ったのは
インタビューの一番最後、マネージャーさんの語る萩尾先生!

旅行に持ってきた「ララ」を何度も読み返す萩尾先生に
「退屈しないの」と尋ねたときのお答え。
「山岸涼子さんが描いているマンガを大島弓子さんが描いたらどうなるかなぁ、」
他の作品もそんな気持ちでみていると。だから飽きないと。

「自分が描いたらどうなるだろう」って考えるのは勉強になるって
きいたことはあるけど、他の人×他の作品とは目からうろこでした。

それだけずっとマンガのことを考えてらっしゃる!
しかもその想像の翼が、も、、、レベルが違う。

やっぱり萩尾先生は凄い。

このマネージャーさんのインタビューは
萩尾先生への愛に溢れていて感動してしまいます。



改めて作品が読みたくなったあおなのでした。
ということで、「残酷な神が支配する」を読み返し中。



[2010.10.10(Sun) 07:43] ■少女まんが■Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

1979 by 麗藤ちよこ
そこはアタシ読み流してたかも。
だから他の人の感想ってためになるのねえ☆^^

「月蝕」と同じく「カリオストロの城」も1979年の作品だったのを知り、そこらへんでもう漫画やアニメの成熟度は完成しちゃってたのかもしれないな・・・
だってこのレベルを超えられないじゃん!
みたいなキモチでいるちよこです。

いや、これらがあったからこそ
その後名作・傑作が生み出されていったのか?
才能ある若者たちをその業界に集めたのか??とも。^^

Re: 1979 by あお
ちよこさま、コメントありがとうです!

> そこはアタシ読み流してたかも。
> だから他の人の感想ってためになるのねえ☆^^

あ~・・・同じことをちよこさまの記事を読んだときに思いました。
わたしは「いじめるの楽しくないですか」発言を読み飛ばしてたの。

本当に読む人が違うとこんなにも着眼点が違うっていうのを実感しました。
だからこそ楽しいですよね~。これからもよろしくです☆^^


1979年ってわたしと同い年だよ~。
まずはそこに衝撃をうけちゃったよ~~~。

あらためて本を読み返して、、、本当だ・・・。
1979年12月掲載って書かれてるぅ。
素敵な作品はいつ読み返しても色あせないものですね。

その礎があったからこそ、その後の漫画アニメ業界の発展があるんですよね~。
長い月日が流れたからこそ感じられるターニングポイントなのかもですね。
なんか感慨深い。


本のタイトルになっている「少女マンガ界の偉大なる母」っていうのは大げさじゃない!
萩尾先生大好きだ!これからも元気で居て欲しいですね。

by ふうう
こんばんは!

私も萩尾さんは神ですので、もちろんこれは買いました。
そして、この、退屈しないの理由のくだり、
さすが天才はちがうなー、と思いました。

萩尾さんって、ほんとに、すごいですよねー。
SFとか私はあんまり好きじゃないけど、
萩尾さんのは、ちがう世界にひっぱられてっちゃう感じが
あって好きです。

これからもすごい作品を書いてほしいですよねー。

>ふううさま! by あお
コメントありがとうございます~。

ふううさまも萩尾さんが神ですか!
なんか嬉しいな♪^^

わたしもSFは苦手だけど萩尾さんのは平気。
魅力のあるキャラクターとお話を描けるからこそ
どんなジャンルの漫画を読んでも楽しませてもらえるんでしょうね~。
恩恵に授かれて感謝です。

長らく愛されている作家さんのファンは暖かな方が多くていいです~。
これからも作品を描きつづけて欲しい作家さんですよね。同感!

コメントを閉じる▲

ゴーストハント 

2010年10月05日 ()
先月の読み返しは、「ゴーストハント」にしてみました。

ゴーストを科学的に分析する渋谷サイキック所長のナルと
ふつーの高校生だったけど手伝うことになった麻衣。
仲間(?)の霊能力者たちとさまざまな事件に挑むホラー漫画です。
漫画か小説を読んだことあるひとも多いのかな?




1巻から読んでいっていざ次のお話、と思ったら10巻がないの・・・!!
でも11巻はあるの!

これいかに。笑



原作を昔に読んだコトがあるので
内容は分かっちゃうんですよね~。

だから気にせず10巻飛ばして読んじゃったんだけど。^^


買ったけど間違えてどっかにいっちゃったのか
買ってすらいないのか、わからねぇぇ!
購入すべきかもう一度部屋を探すべきか迷うところです。


読み返したらから、読書メーターに登録しようと思って
タイトルで検索かけたら、12巻が発売されていて完結したんですって!

すごく小説を忠実に表現してくれていたので
「いなださんお疲れ様!」と言いたいです!

キャラのビジュアルのイメージもすごく合ってたし
ホラーの表現も原作の怖さまんまでした。
ウラドのときはそれ以上だった。あれは怖かった。

原作への愛が溢れてました!
(とくにリンさんへの愛が・笑)



小説の結末はうろ覚えだけど切なかった気が・・・。
麻衣の淡い想いがね、泣けたような。

完結巻が発売されていると言われると
もう一度読み返そうかなと思ってしまうなぁ。

12巻を見かけたら10巻も・・・買ってしまいそうだ。^^;




「悪霊」シリーズのリライト版が11月から刊行予定だそうです。
ファンのコメント「十二国記は?!」という悲痛の叫びがいっぱいありました。
新刊を待ち望まれている作家さんだ・・・。すげえ。



[2010.10.05(Tue) 07:19] ■少女まんが■Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


恋うま 

2010年10月02日 ()
ときめきをありがとう!!

長江朋美さんの作品に萌えさせて頂きました♪^^
最初に手にしたのがこれ!
(ちよこさま、記事にしてくれてありがとう~)


わたしギャップ萌えが激しいです。

ツンデレが好きなんです!
それは普段とのギャップに萌えを感じるんですよね。

「恋うま」はひょんなことで、風俗店の経営者になってしまった女の子と
お店の店長との恋のお話です。

普段クールな店長がデレちゃうとか
女遊び激しいくせに、本命には慎重とか
チビ絵になったときのニコニコ顔とか可愛いの~~!

ちょっとエッチだけど、お互い想いあっているから純愛なんだよ!
「恋うま」いいよ!
何度も読み返しています。




「恋うま」以外にも連載作品と短編集をたくさん読みました。
わたし作品というより、作者さんにハマってしまうタイプです。

長江さんは恋愛もので、ちょっとHありの女性向け漫画家さんです。
あんまり恋愛中心のモロに少女・女性向けって読まないんだけど
青春モノと同じでたまに詠みたくなるんですよね~。





恋うま以外で好きなのが「恋は天下のまわりもの」という短編集!
これね~。もう好き。
レンタルで読んだんだけど、返却した後もう一度借りてしまいました。


「クールなのにセックス依存症、しかもMっ!な上司」とか
「可愛い顔して脱いだら細マッチョな部下」とか
「記憶喪失で18歳の精神になっちゃった家庭教師の普段とのギャップ」とかが収録されています。

ああ~~!もへもへ。
M上司はテレ顔がまたカワイイんだ!!
しかもメガネ!
どんだけわたしのツボを突いてくれるのでしょうか!たまんねぇ。


意外性萌えとも言えるかもしれない。
そんな長江さんが好きだ!


次はこれが完結したあとにまとめて読む予定。
楽しみ~♪♪
たとえ世界に背いても 1 (白泉社レディースコミックス) たとえ世界に背いても 2 (白泉社レディースコミックス)


Open↓


少女・女性向けH漫画・・・

同じ系統だと、一番古い記憶は酒井美羽さんかな、読みきりいっぱい読んだなぁ。
あと浜田翔子さんも読んでた。和田さん原作の「神に背を向けた男」とか好きだった。
最近では吉原由起さん!あの女性キャラのハイテンションぷり(ものは言いよう)は素晴らしいと思う。
この記事を下書き下書きしながら書いている途中で
少女・女性向けの傾向が気になったのでレンタル棚でプッシュされていた葉月かなえさんも読んでみた。

読んだものと昔の記憶をあわせて思ったこと・・・

BLの方がエロい、よ・・・ね?

局部モロだし、ぐちゃぐちゃのドロドロだし。
長らく女性向けHマンガを読んでいなかったので、
最近の作品であろう、葉月さんのを参考に読んでみたんだけど
胸はあるけど、お股はぼかしぼかしでした。
たぶん読んだ作品はエロ系漫画雑誌と呼ばれるものに載っていたものだと思うんだけど
ぬるいな。
女性向けの方が規制とかが多いのかな、大変そうだな、と思ったりしました。


・・・BL読んでてわたしの感覚が麻痺しているだけかなぁ?(怖)

Close↑

[2010.10.02(Sat) 06:58] ■少女まんが■Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

麻痺・・・してるかも><。 by 麗藤ちよこ
「SEXしたがる男、恋愛したがる女」・・・だったかな?

やっぱり女性は全体的にはえっちそのものより「愛され感覚」的なものが重要ぽいですネ★


どんな刺激もだんだん慣れてしまうから
自分がいまどのへんにいるのかを把握してないとヤバイかも?と
地平のかなたで青ざめるようなキモチでいます・・・★



「恋うま」楽しんでくれてよかったあ!^^
あれっぽっちの記事でもちゃんと反応してくれたあお様に感激☆

Re: 麻痺・・・してるかも><。 by あお
やっぱり麻痺してるのかなぁ。

その世界の感覚に浸ってしまっているから(わたしの場合はBL脳になってる?)
突然ほかの世界に触れると違和感を感じてしまう。
なんか、、、ちょっと衝撃でした。


> 「せくーすしたがる男、恋愛したがる女」・・・だったかな?


これでで、男と女の感性の違いの話を思い出しました。
ネットで見たと思うんだけど「男性は結果を、女性はプロセスを大切にする」って書かれてあって
ちよこさまのコメントとリンクしてにゃるほど~と思いました。


わたしがどちらかというと清純派(ちよこさま談)と思われるのは
エロそのものより感じている表情とか嬉しそうなモノローグとかで、もへ~となるからなのかなぁ~。
直接の視覚じゃなくて、見ることにより「感じるもの」にエロスを見出してしまう感覚はあるかも。
ふむ。ちょっと勉強(?)になりました。


とかいいつつエロス特集とか読むんですけどね☆^^

管理人のみ閲覧できます by -

Re: 清純派! by ao
>鍵コメくれたちよこさま

わたしも爆笑してしまいました☆^^
隠す必要ないのに~。

わたしの場合はあっぴろげに言わないだけで
「ムッツリ」だよなぁ~と自覚はあるのですよ。

それが傍から見たら「清純派」と思われるんだろうなぁ~。
声を大にして言いたい!

むしろエロは大好きだ!^^

そして恋うまは面白かった!!
いろいろ感じさせてくれる漫画でした。

(※でもね、読書メーターの登録数が0だったの。わたしが最初だったの。ちょっとショックだったの)

コメントを閉じる▲

小玉ユキさんの短編集 

2010年09月10日 ()
小玉さんの「坂の上のアポロン」がすっごく素敵だったので
叫ぶだけ叫ぶ記事を吐き出したら
心の師匠・ちよこ姉さまから「アポロン」の記事に
短編集もイイのがあるよ~とコメントを頂いたので
見かけた2冊を購入。
(おススメ教えてくれてありがとうです~♪^^)

本当は「光の海」を読みたかったけど、無かったなぁ~。
気長に探します。

ということで「羽衣ミシン」と「beautiful Sunset」
羽衣ミシン (フラワーコミックス) Beautiful Sunset (フラワーコミックス)
を読んでみた。


「羽衣ミシン」

まんま 鶴の恩返しをモチーフにしたお話。
ラストは昔話に則り、、、なんだけど
納得いかないっちゃぁ納得いかない。
わたしもそう思います!ちよこさま。

とくに番外編は・・・
最終話の結末ででうちひしがれていた私の胸をえぐりしました。(凹み)

脇の友達カップルがなんか好きでした。



「beautiful Sunset」
短編集。
2001~2003年の作品なので絵が進化途中な感じですね。

表題作は持込み用に描かれたものらしいので
意欲作って感じかな?

他の4作はモチーフの着眼点が独特で
面白いなぁ~と思いました。


あとがきにデビュー後に2誌の廃刊を経験し
いまの雑誌に拾われた経緯が書かれてありました。

ごみ置き場の雑誌をみた編集さんが声を掛けてくれたって
(待ち時間を潰すためだったらしい)

小玉さんの漫画人生の経歴は
なんか、、、ドラマティックだなぁ~。
漫画のなかにあふれている瑞々しさの
イメージがリンクしてしまいました。


他の短編集が読めるのと
「アポロン」が完結するのを楽しみにしております♪


[2010.09.10(Fri) 07:17] ■少女まんが■Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

あお様☆ by 麗藤ちよこ
小玉ユキさんの描くオンナノコはかわいいですよね!(オトコノコもイカス!^^)

「beautiful Sunset」は一回読んだだけなので内容忘れてました><。そうそう、なんか進化途上?な印象じゃった☆


「羽衣ミシン」は掲載当時ワクドキしながら追っかけてた作品だったので、あのオチはなかろう!><。・・・とつらくなりました。
んな、白鳥の本能・とかいうならはじめからくんなよー、と><。

コミックスのラストのかきおろし?でチビちゃんが「おじいちゃん」と呼んでた・・・ってことは、人間と混血?できんの??
でも人間と流れる時間が違うみたいだから、このチビちゃんがこのオトコノコと恋したら、やっぱり悲恋じゃないか!!><とか
なんで次の年にまた現れなかったの?とか
シングルで育てたの???とか
納得が・・・・頼むから納得をさせておくんなまし><。。と
悲しくなっちゃったちよこれすの☆



「光の海」は人魚の連作集で、ファンタジックなだけの存在じゃないけど^^全体的に幻想的できららかなステキな作品集でした☆
いつか読めるといいですね!

アテシは「アポロン」完結を見届けてからイッキ読みを楽しみにしてますわん♪^^

Re: カワイイおんなのこ by あお
ちよこさま、おはようございます☆

やっと読めたので記事にしてみました。小玉さん。
早速 反応もらっちゃった!ありがとうです~♪

> 小玉ユキさんの描くオンナノコはかわいいですよね!(オトコノコもイカス!^^)

うん!すごく同感です。
「羽衣ミシン」は絵はすごく素敵で、そこは満足でした。
ただ・・・結末がねぇ・・・(涙)
そんな、結果を用意するなら
もうちょっとなんか鶴さん側の描写があってもいいかな、とは思います。
これだと、オトコ心をもてあそばないで~~><。
と思ってしまう。
途中までが良かっただけに、わたしも悲しくなりました。


> 「光の海」は人魚の連作集で、ファンタジックなだけの存在じゃないけど^^全体的に幻想的できららかなステキな作品集でした☆
> いつか読めるといいですね!

うひ☆
実は記事を書いてる途中で見つけたので購入しちゃいました。
まだ読めてないけど楽しみです♪

下書き記事が多いゆえに、タイムラグ中に記事の水面下でいろいろ進行していくわけです。
もしかしたら読んだらまた感想書いちゃうかも!(気分しだい)

なんか小玉さんの作品はいろいろ語りたくなっちゃいます。
楽しみ♪

コメントを閉じる▲

坂の上のアポロン 

2010年08月24日 ()
青春ものバンザイ~♪

ときたまやってくる「学園青春もの」読みたい周期到来だったので
気になっていた「坂の上のアポロン」をレンタル!




おーもーしーろーいー!!

こうね、仲良くなっていく過程とか、ケンカのようすとか、仲直りしちゃったりとか、恋とか!
いいね!!

あと、
絵が妙に色っぽくない?

どちらかというとシンプルな絵なんだけどなぁ~。
きらきらしているとも違うし
ツヤツヤしているわけでもないんだけど

主人公のひとり薫くんにドキドキしっぱなしです。(上の画像の男の子です)
あの黒目がたまらんとです。

あとふたり仲良すぎ!!
優等生とヤンキー(風味)ってありふれた設定だけど美味すぎだろう。
学祭逃亡劇は、ニマニマしっぱなしでしたよ。
いけないとわかりつつ、萌えてしまう腐女子でゴメンナサイ。


各巻の最後に載っている短編もイイ感じ。
エレベーターのお話とか切り口が面白いな、と思いました。素敵。


5巻がねぇ~、気になる感じで終わってるんだ!
続きが楽しみです。

[2010.08.24(Tue) 22:10] ■少女まんが■Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。