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ありがとうございます♪ 

2007年09月07日 ()
9月5日「アラバスタ」に拍手を押してくれた方、ありがとうございます~。
拍手ボタンは「続きを読む」の最後にあるので、おまけの恐怖体験まで目を通して頂いてすいません・・・。ありがとございます。しかし恐怖でした。
・・・気を取り直して・・・
「アラバスタ」今思い出しても感動がよみがえります。アニメを観て泣いたのはもしかしたら初めてかもしれない。そのくらすごい感情の高ぶりがありました。ビビちゃんイイ子やった。そしてワンピースは最高だ。ああ、また観たくなってしまいました。うずうず。
ありがとうございました~♪


::::::::::::
そして以下は、最近私を虜にしてくれていたアニメのお話をば。
ネタバレ含むなのでご了承下さい。
::::::::::::


アニメ鋼、観終わりました。
エドとアルの兄弟の絆というか、相思相愛っぷりが感動的でした。
エドはアルのために、アルはエドのために、お互いがお互いのために行動するんですよ。
なんですかこの愛し愛されっぷりは!!

言ってしまえば、ファミレスのレジ前のおばさん同士の会話。
「ここは私が出しておくわ」「いや、私が!」みたいな。(ちょっと違う)

お互いが必要としあって、支えあって、寄り添いあって生きてきたからでしょうね。誰かのために行動出来る、誰かのために存在しうる自分がいる。
アルがエドを生き返らせるくだりから、アルが初めて涙を流すくだりまでが凄く感動的でした。一緒に泣きそうになりながら観ていました。
ふたりが魅力的なのは、彼らが決して涙を見せない、自分達を可哀相なんだと思ってないからだ、と言っていた友人の言葉にうなずいてしまいます。その彼らが相手のために涙を流す姿が・・・もう。たまらん。(笑)萌えでした。萌え。

ラストもふたりともお互いのために生きていくんだと思うと、これまた萌え。(笑)なんですかこの絆は。なんで彼らは兄弟なんですかね?・・・あ、でも兄弟だからこそこの絆の深さなんですかね。もう執着といってもいいと思います。ああ、たまらん。(だれか止めて)


ふたりに対しての萌えもありまくりでもてあまし気味なのは、まあいいとして。
アニメ自体のお話の組み方、エピソードの入れ方も良かったです。
漫画を読み返してみると、お話ぜんぜん違う感じになっていますね~。びっくりした。後半部分はオリジナルですよ。(それとも漫画もこんな流れになっていくのかしら?)漫画の設定だけ借りたオリジナルアニメなんじゃあ、くらいの勢いですよ。これ。
スト-リィエディターさんの勝利ですね。鋼の世界を生かしつつ、重いテーマをよくぞ完結まで持っていきました。しかし、重かった。これ私の地域ではふつ~に夕方の時間帯にやっていたのだが、果たして最後までついてこれた子どもはいるのだろうか。というか画面のグロさに引かなかったかなぁ~。これ子ども向けアニメの皮をかぶった、大人向けアニメですよ。
完結のさせ方は、う~ん・・・と思う部分は多少。ここまで大きい設定を引っ張った割には小さくまとまっちゃったかな、というもったいない感がのこりますね。
でも、ふたりがお互いのために生きるという意味では満足です。

萌えとストーリの展開で最後まで楽しませて頂きました。わぁ~、もう一回最初から観たいなぁ。そんなアニメに久しぶりに出会いました。ありがとう!エド
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[2007.09.07(Fri) 01:12] 日記Trackback(0) | Comments(0)
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