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あしたのきみはここにいない 

2008年01月11日 ()
ぎょわ~~~!画像が無いです!!

1/4にお買いあげ♪
その時にも書いたけど好きなブログ様がオススメに挙げていたんです。
好みが合う人のオススメはとりあえず試してみたくなるので、本屋で見かけたときは嬉しかったものです。

あしたのきみはここにいない
原作が崎谷はるひさん。漫画を山本小鉄子さんが描いています。

これ、コミック版と小説版があるんですね。
わたしが購入したのはコミック版です。
読み終わって最後のページを見たら、小説版が発売決定みたいな広告が載っておりました。


お話は学園ものです。
教師の北原に恋をした朝陽。閉ざされた部屋でやさしく、でも踏み込ませないで交わされるキス……。「いつかきっとぼくを忘れる」そう呟く北原の心は…!?

主人公・朝陽の純真そうな感じがイイ!
とっぽそうな反面、その無垢さにそそられます。(爆)

朝陽は純粋な子なんだけど、カマトトすぎない感じに仕上がっていたと思います。
山本さんは表現のバランス感覚がいいんでしょうね。

崎谷さんの小説はむかし好きだったので読んでました。
えっつぃシーンになると攻めが言葉攻めに走るのは健在でした。(笑)
物凄く懐かしかった。

くっついてからの北原の豹変っぷりを描いた描き下ろし。ラブラブです!!
この描き下ろしは原案なしで山本さんが描いたそうです。
崎谷さんもあとがきで書いてあったけど、ものすんごいキャラをつかんでます。
山本さん、グッジョブです。

小説版も気になるちゃあー気になるけど、ルチルで連載中らしいスピンオフ漫画に期待しましょうかね。

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[2008.01.11(Fri) 01:51] -- 山本小鉄子Trackback(0) | Comments(0)
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