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ドラマCD 「悪魔の論理学 2」 

2008年09月17日 ()
原作の半分くらいまでの内容です。

原作が大好きなのでキャラクター的にも、声の出演的にも、フリートーク的にも大満足な一枚です。

お話は各校の生徒会で運営する互助会という組織に、大志と瞳一郎が通う高校が加入できるかを掛けての鬼ごっこが繰り広げられるドタバタ(?)学園コメディです。(はしょりすぎたかな?)


ドラマCD,鈴村健一,遊佐浩二(2002-11-15)
Amazonランキング:11218位
Amazonおすすめ度:



メインキャラの大志と瞳一郎がとってもツボで萌えなんです。

主人公・大志役は鈴村さん。リュウタを彷彿とさせるやんちゃっぷりです。そしておバカちゃんです。関西弁がイイんですよ~。
攻める瞳一郎役は遊佐さん。瞳一郎のふてぶてしいというか、ひょうひょうとしたキャラクターを存分に表現してくれてます。

このCDなにがイイかって、原作に忠実なストーリーもいいけど、出演されている声優さんの演技がすんばらしいです。

特にメインおふたりのひと言の演技が凄い。

ストーリーの流れと一緒に大好きなセリフというかひと言を書いていったりします。
もう、萌えすぎて吐き出さずにはいられない。(笑)

鬼ごっこが始まってから、大志を連れて生徒会に忍び込もうとする瞳一郎。
鍵がかかっているのをピンで開けようとするのを開くわけないやんと大志が止めるんだけど瞳一郎は簡単に開けて「はずれました」(セリフは正確じゃない)と涼しい顔で(この場合は声か)言う訳ですよ。
その時の「はずれました」がねぇ。イイの。さらっといってるんだけどね、自信満々で大志に「できただろう?ほらみろ」みたいなのが溢れている感じなの。瞳一郎らしい!!

生徒会に入り込んで互助会の裏データを探しているところに、ふたりのことを捕まえに生徒がやってきます。ドアを開けられて大志が「うんぎゃぁ~」って心の中で叫ぶわけですよ。
そしてその生徒を黙らせる為&互助会のデータのパスワードを引き出すために瞳一郎が取った行動にこれまた大志が「うっぎゃー」と叫ぶわけですよ。
大志@鈴村さん叫びまくり。これがまた可愛いの。

データを引き出したところで、互助会委員のタカツカサちゃん登場。(私この子好き)
タカツカサちゃんが瞳一郎たちの味方をするという提案をした時にどういう意図か測りかねたのか瞳一郎は「ほう・・」と相槌とも「で?続きは?」とも取れるひと言をこぼすの。
この「ほう・・・」が本当にひと言なんだけど、うまっ!としびれてしまった。
瞳一郎ってしゃべるときはべらべらだけど、しゃべらないときは言葉数が少い。でもその少ない言葉のなかでも「らしい」感じを出せているのは声優さんの演技力かな、と感動してみたり。

この「ほう・・・」はあとでもう一回出てくるんだけど、その時もああ、素敵だなぁと思いました。

大志@鈴村さんもその辺上手くて、生徒会から抜け出して「鬼さんたちをおびき出して来い」と瞳一郎に言われたときの「はぁ?!」っていうのが可愛いの。顔をしかなめながら言っている大志が思い浮かびます。「はぁ?!」なのがポイントです。(笑)

結局鬼さんたちに大志は捕まっちゃうんだけど(めっちゃはしょった)そこへ本格的に変態音羽(失礼)がからんできます。

音羽ちゃんは変態で捕まえた大志を自分だけで独り占めしていじめようとしていたわけです。(もちろん変態な意味で)それを互助会の頭(だよな?)の伊集院が止めてくれたんだけど、それを知らなかった大志は最初伊集院に突っかかっちゃうの。
でもそれを知った後にお礼を言うわけですよ。まぁなんて可愛い子!!
その素直な「ありがとうなぁ」に度肝を抜かれた伊集院が弾かれたように笑い出すシーンがあるんだけど、笑い出すのはもう一息(一拍)あっても良かったなぁ~と思ったり。

あとひとつ、もう一息!っていうところがあって、
捕まっていなかった瞳一郎が鬼ごっこメンバーを講堂にあつめて、音羽と会話をするシーンで(ここで例の瞳一郎の「ほう・・・」のセリフが出てきます)瞳一郎の行動に音羽が笑い出すタイミングがもう一拍おいてから笑い出してもよかったかなぁ~と思ったところでした。
(自分で書いてて細かいなぁ~と思いますよ・笑)(でも何回も何回も聴いていると気になってしまうのです)

瞳一郎と音羽の会話が終わって、鬼ごっこは終了。
大志は気になって、伊集院と話をすると言って学校に残った瞳一郎の帰りを部屋の前で待ち伏せしちゃってます。
帰ってきた瞳一郎を見て、あらぬ誤解をしてしまった大志は瞳一郎に「俺にもやらせろ」と迫るわけですよ。ぎゃは~~~。もう、わたしく人生最大の萌えでした。大変でした。
口から出てくるセリフとは裏腹に心の中では自分に対してやめてぇ~と叫ぶ大志。(これがまた可愛いの)(「宇宙人さん」とか傑作ですよ)
そして瞳一郎に「いいぞ」って言われた時の「はい?」という呆けた声。「はいぃ?」っぽかったのがまたイイね。
そこからはまあ、怒涛の展開で(というか瞳一郎の早業で)えちシーンが繰り広げられていくわけですよ。このCDの押しのひとつであろうえちシーンは、もうふたりの色気溢れててむふふでした。満足。

そして次の日あらぬ誤解をした相手が誰だったかを知ったときの大志のセリフ。「音羽とやったか・・・っっ!!」の「ったか」の溜めた言い方が上手いの~。(細か!笑)

ひと言のセリフも上手い鈴村さんが間の取り方もうま~い!って思ったのが、
登校してきた大志に想平が「瞳一郎と・・・・本当か?」って訊かれて真っ白になった時の間が・・・。
本当に真っ白になっている感じが現れている間でした。
そして次第に思考回路が働いてきて最後に新聞読んで「あ~~~」と叫ぶところとか、もう笑いが止まりませんでした。

ラストの大嫌いじゃぁって叫ぶ前のキーーーー!!もイイ!!

ある作家さんが標準語より関西弁の方が萌えると言っていたのに同感です。
ダメより、あかんの方が確実に萌えます。

そしてたくさんの声優さんが参加していたフリートーク。
司会は想平役の保志さん。私演技している時の声より、フリートークしているときの保志さんの声の方が好き。(いらん情報・笑)
みんなが話している時に後ろでごにゃごにゃ突っ込みをいれている遊佐さんと鮎川さん(だと思うんだけど)の掛け合いが可愛いです。仲良さそう。
あと音羽@松野さんがイカスキャラです。大笑いすること間違いないです。
このドラマCD、フリートークが大好きで、本編聴かなくても、フリートークだけリピートで聴いていた時期もありました。
本編含めて頭からしっぽまで面白く美味しく頂けるCDです♪


出版社が無くなっちゃって、ドラマCDの第3弾は望み薄ですね。ああ、悲しい。
でも60質で答えたけど8年を私を魅了してやまない萌えなので、これからも好きなものにはわかり無いので萌え続けます。
内容とかCDの出来についてはもう、いろいろなサイトやブログで散々取り上げられていると思うので、私は自分が感じた萌えだけを吐き出させて頂きました。(しかも細かい部分を)(わはは)
イマサラ感たっぷりなCD感想にお付き合い頂きありがとうございました。(しかも長いし)(ここまでちゃんと読んでくれた方お疲れ様でした&ありがとうございます)

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[2008.09.17(Wed) 19:43] --BLドラマCDTrackback(0) | Comments(0)
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