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グランドパイレーツ Z×S 

2009年05月11日 ()
4月はアンソロ記事どころかブログの更新自体もろくに出来なくて
萌えの発散口がなくうだうだぐだぐだしてました。

やっと!やっと!更新が出来そうです。
もともと頻繁な更新は出来ていないブログです。
先月も記事の数だけ見ればブログ初めて以降最悪な数字!
ってわけではないんですよね。
2008年4月も記事2つだけでした。4月はなにかと忙しいのかな。

紹介文の「のんびりまったり」に偽りなしです。


さて、今回のアンソロは「グラパイ」です。
先月はアンソロの記事をUP出来なかったので
今月は2つ書く予定で、その第一弾です。

最近ずっとノアールさんの大海賊同盟の記事ばかりでしたね~。
※ノアールさんのアンソロの記事が多い理由※
・いまでもワンピアンソロを出してくれている。
・ほとんどの本にナリさまがいるのです。(チョー大好きです)
あ、サイト見に行ったら7月にまた出してくれるようです。
「大海賊同盟 Z×Sスペシャル8」とあります。
あくまで予定だけど楽しみ♪


・・・と、違うノアールさんのアンソロの記事じゃないんでした。

そうそう、
久しぶりに違うのを・・・と思ってアンソロを読み返して選んでみました。
自分がワンピパロ初心者のころから好きだった作家さんがいらっしゃいます。
平気な方は続きをどうぞ♪




「グランドパイレーツ S×Z」
2004年11月発行
カバーは染谷留衣さん
ポスターは那由他大地さん

執筆陣
トキニョ・デ・ピンキーノ(描き下ろし)
猿屋ハチ、羽村ミチヨ、早乙女神楽、小沢有吾
仔犬、菊池灰二、木野カナン、染谷留衣

ワンピパロで最初に好きになった作家さんはハチさんでした。
次に仔犬さんのコメディのセンスに笑って
(他カップリングで申し訳ないですが)渦炎さんにメロメロになって
木野さんのじれったいというか飄々とした作風に惹かれていきました。
この作家さんたちはほぼ全巻を一気買いした
今は無きハイランドの「ゴムパイ」で知っていきました。

他のアンソロにも手を出すようになってから
やまとさん、ハガさん、139さん、ナリさんを知りました。
新しい世界が開けました。

そんな初期の私を支えてくれた大好きな作家さんの楽しい作品。
今回はハチさんと木野さんのをご紹介。
ちなみに仔犬さんのはおしおきえっちです。これも結構好き。

猿屋ハチ「地味な登場 派手な退場」
相変わらずな麦わらクルーのゆる~い・・でも
たまに事件が起こる、そんな日常。
海を流れていた怪しいおっさんに頭を撫でられたら
不思議な力を手に入れちゃったサンちゃん。使う相手はゾロ。
笑ったりちょっと一瞬だけシリアス気味だったり。
今回もみんなのとぼけた掛け合いやら突っ込みやらが笑いを誘います。

木野カナン「err」
私、木野さんの飄々としたゾロが好きでした。
(でしたと過去形でしか言えないのが悲しい)
そのゾロのつかみどころのなさにひとりでグルグルして
振り回されるサンちゃんも好きでした。
(でしたと過去形でし・・・以下略)
今回はゾロの言葉にぐるぐるしているサンちゃんが
業を煮やして衝突してみたら余計に混乱をまねく
行動をされる結果になっちゃった、というお話。
んん?焚き付けちゃったサンちゃんの自業自得??
いやいや、お互い気になってたってことでしょう♪

この「err」は前後のお話があって
前はなんかのアンソロに載っています。
(多分グラパイだったような気がするけど、定かではない)
後は「阿吽」という同人誌で読めます。
この3部作(勝手に思ってる)は私の中で
じれったいふたりナンバー1なお話だったりします。
じれじれカップル大好きなので萌えて萌えてしょうがなかった。
記事を書くために読み返して改めて萌えをかみ締めたり。
このふたりをもっと見ていたかったわ・・・。


感想がふたつだけだとちょっと寂しいので
他の作者さんの作品をタイトルだけ紹介しておきます。
トキニョ・デ・ピンキーノ「thirty second differnce」
羽村ミチヨ「掌の花」
早乙女神楽「愛かもしれない」
小沢有吾「SEXLESS」
仔犬・・・タイトル表記が無いんですけど・・・
菊池灰二「球の王子」
染谷留衣「交渉テクニック」「これはゾロがマヤ村の宝石を奪うシーンです」


ちょっと古いアンソロだし、見ている人が求めているような
いまをときめく作家さんがバーンと居るわけでもないし・・・
と記事にするのをためらった部分も多少あったのですが
記事書くのとっても楽しかった~♪
好きなものをスキって言えるのって素晴らしい。

やっぱりワンピは良いわ~。
アンソロも大好きだわ~。
今月あとひとつ張り切ってUP出来そうです。


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[2009.05.11(Mon) 16:49] -- パロディアンソロの感想Trackback(0) | Comments(0)
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