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【ドラマCD】俎上の鯉は二度跳ねる・・・その2 

2009年12月08日 ()
遊佐さんのことは前に上げた記事【遊佐さん萌感想】で吐き出したので、今日は全体的な感想を書いてみたりしています。

イメージ・アルバム
ランティス
発売日:2009-11-25


【キャスト】
中村悠一,遊佐浩二,斎藤千和,日笠陽子,高岡瓶々,金光宣明


内容はコミックの半分くらいの量です。
収録されているのは以下のお話。 
 
 憂鬱バタフライ
 黒猫、あくびをする
 梟-ふくろう-

私が聴きたかった、「梟」ラストの中村さんのセリフは・・・すんごい切なかったぁ~。よかったぁ~。素敵だあったぁ~。
たまきちゃんに「別れたんです」って言っているあたりから胸がキュンキュンしちゃって大変でした。男の哀愁ですね。

私が基本、受けに感情移入するタイプなので、前作は今ヶ瀬可哀想・・・恭一の無神経野郎め!って思ってたけど(笑)今回のお話を聴いてちょっと見方が変わりましたね。

だって、たまきちゃんを牽制する今ヶ瀬を可愛く思ったりしちゃってるよ?
あら?どうしたの??

いつもは今ヶ瀬からしかチューしないのに、自分からしちゃったりしているよ?

プレゼントやリバったあとの「不安にさせちゃだめだろ」っていうのも、すごく気ぃ使ってくれてるんだ、、、っていうのが伝わってきて。
もしかして恭一は現実にいたらいい男?そして意外とどころじゃなく、今ヶ瀬のことを好き・・・というハッキリした感情ではなくても想いはあるんだ、と思えました。

だからこそ、ラストの「恋人だった、好きだったんだ」にぐっときました。別れてから認めるんかい!泣くほど好きだったんじゃん!!ばかー!!(笑)
そうだよ、恭一が「ダメじゃない」って言ってあげれば良かったのに~~!きー!!

まあ、それでも私の中での株は上がりました。ふう・・・。

私の中でいい男に昇格した恭一をゲットしたのが今ヶ瀬のライバル登場のたまきちゃん。
すごくいい子でした。
あんな純粋で話している相手を笑顔にしてくれそうな子ってなかなかいないっすよ。
ヘタしたらとっても嫌な子になってしまいそうなところなのに全然平気だった。
演じている声優さんもすごく上手で、とても素敵でした。



お話を漫画で先に読んでるし、好きな作品だからこのセリフ萌!このシーン好き!と楽しく聴けたんだけど、ドラマCDとして考えた時には・・・ちょっとわかりにくいかな?と思う場面が多かった気がします。


今ヶ瀬との関係を持ってから自分の半生を振り返ってボヤク冒頭の恭一の「もにゃもにゃ・・・なものが増えたり」なセリフはまあ、わからなくてもいいのかな、とは思ったけど

たまきちゃんがバスで帰るシーンとか、音だけじゃあどういう状況なのか分からないんじゃあ・・・
たまきちゃんは恭一が声を掛けた時はもうバスに乗り込むところで、笑顔で会釈して帰って行ったんですよ~と原作を読んでいない人に説明したくなってしまいました。^^;

あと、恭一が脳内会議をしているところとかね。恭一@中村さんが、声のトーン変えて一生懸命頑張っているけど、「クロ恭一」「シロ恭一」「グレー恭一」がいるのはCDだけだと伝わってるのかな?脳内3人が言い合いしている姿も可愛かっただけに伝わってなかったらもったいないなぁ~。

うん、あらゆる面でマンガを読んだヒト向けの仕上がりになっていると思います。

って考えるとやっぱりマンガって凄いなぁと思うわけですよ。
見て読むだけで得られる情報の量が違う。そして解りやすい。
音だけって、作る側も聴く側もとても神経を研ぎ澄まさないとダメなんだなぁ~と改めて実感。



音だけだと表現が解りにくいってう部分以外で私が個人的に一番気になるのは、今ヶ瀬と別れたあとたまきちゃんと寝るシーンで、たまきちゃんが恭一のことを「きょーへーさん」と呼んでいるように聴こえることかな。

みなさまも「きょーへーさん」に聴こえませんでしたか?
私が車の中というあまりよくない環境で聴いてるからかな?
ちゅーしてるから?えっちしてるから、呂律が回ってないとか?
何度聴いても思ってしまうし、一番引っかかっているところです。



そうそう、そういえばこのCDって効果音が大きくないですか?
携帯のバイブ音や、霊柩車(っていうのかな?正式名じゃなかったらゴメンナサイ)のクラクションの音が大きくてリアルだったから車でCD聴きながら、携帯を確認したり、クラクション私に?ときょろきょろしてしまいました。(笑)
そこは凄くリアルだった。


キャストコメントは、遊佐さん以外だと柳田常務役の高岡瓶々さんのコメントがナイスでした。
後ろで出演者のみなさまのざわめきと笑いが聴こえてきて余計におかしかった~。


萌って思うところと、惜しい!って思うところが極端な印象のドラマCDでした。
でも、出演している声優さんの熱の入りっぷりに引っ張られて、最後まで楽しく聴けました。
次はいよいよ再会編の「俎上の鯉は二度跳ねる」ですね。
俎上の鯉は二度跳ねる ドラマCD 後編
12月23日発売。クリスマスプレゼントだ。
ふたりの上にも雪が降ってるよ!楽しみです!

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[2009.12.08(Tue) 03:00] --BLドラマCDTrackback(0) | Comments(0)
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