2017.04 «  - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - » 2017.06
TOP > 「STRONG WORLD」萌え語り
 ← uzuさま情報! | TOP | 零巻!

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


「STRONG WORLD」萌え語り 

2010年01月10日 ()
これの前の記事にも書いた通り、やっと零巻を手に入れて、ホクホクのあおです。
映画も楽しかったし。

なにより萌えたし!!

もうさ~、この胸のトキメキをどうしてくれよう。
ということで、映画の萌叫びの記事です。



すごくネタばれってますので、映画観てない方は注意!

・・・


まずは萌えたところから・・・

大好きなサイトさんが「女の子のサービスショット多い!」って叫んでました。すごく同感です。
読書メーターのコメント読んでいただいたら判ると思うんだけど、私、腐視点で萌もするけど女の子も大好きなの!まあぶっちゃけ、男性で言うおっぱい星人でして。(なんの告白?笑)(っていうかセクハラ?不快に思った方失礼)

ナミさん、今回凄いね!最初から最後までサービスしまくり。最後のYシャツ1枚なんて、あれ子供も観る映画としてはOKなの?っていうくらいでした。ルフィはよく我慢してるなぁ。(わたしノーマルCPだとルナミ派です)
サービスショットで一番トキメイたのは水着ね。しかもそれを着ているときじゃなくて、干している時の揺れね。あれはもう、なんかしんないけど、キタ―――――――――――――――――!って思いました。なんでもないシーンちゃあなんでもないんだけど、ナミが水着を干し終わったところで紐がバウンドして揺れるのがすごくどきーんとした。エロスとも違うし色気とかとも違うけど、なんかきた。


あと、サービスショットといえば、チョッパーね。
ありゃ可愛すぎだろう!ピンクのガウン着ているチョッパーはもう犯罪級に可愛かった。連れて帰りたい。ゲーセンとかであったらあれ欲しい!!

そんな感じで前半は過ぎまして・・・。



腐的にガツンきたのは、と後半ですね。

討ち入りのところのゾロとサンジの助さん角さんっぷりにすごく萌えた。
あれは、あれは、すごくいいね。
「船長の邪魔をするな」「道を開けろっていってるだろう」(正確かどうかは定かではない)ってルフィが金獅子を追いかけるのを邪魔する側近たちを止めるのね。
ルフィのために、ふたりが動くのがイイ。お互いのためじゃなくて、ルフィのためね。これポイント。

そういえば、金獅子がナミを攫いにきた時の戦闘で、ルフィとゾロの信頼関係(?)が垣間見れるシーンがあって、尾田っちツボを外さないぜ!って思った。
サンちゃんが足つかまれちゃって、助けに入ろうかと剣を銜えていたゾロが(この状況もおいしいな)ルフィの伸びる手を見て剣をしまうのね。ありゃ~こりゃ~萌キちゃったね~。と。

今回ものすごくゾロがゾロだった!!(変な言い方だなぁ)いままでの映画のゾロの立ち位置って戦闘員という戦いのときに活躍すればいいや的なものが多かったような気がします。今回はなんか違ってたぞ~。ちゃんと漫画のゾロだった。

ゾロとサンジは前半でも、ハモってみたり、ふたりで協力して金獅子に攻撃したりして「キャ★」とは思ったけど、助さん角さんっぷりにはもう、、、言葉もないくらいときめいたぁ。言葉は出ないけど顔はすごく笑顔でした。^^

ふすまを開けるときも、結局ゾロとサンジのふたりでやったしね。「こうやるんだよ」ってウソップごと蹴破るサンちゃんに微笑んでしまった。あのシーンはウソップがなんか可愛かったな。今回サンジとウソップのふたりは最初から一緒にいて、最後のほうでもウソップはサンちゃんに引きずられてたなぁ~。カップリング萌はないけど、微笑ましいふたりです。




あとね~、サンちゃんだけで言えば、冒頭で崖から落ちて目覚めたときのアップが美しかったなぁ~。ほわ~んとなるくらいいい男だった。しゃべったら「若い女の子が居ない」と言ってしまういつもの彼だったけどね。(笑)
ナミとロビンの名前をすっごい顔して叫んでいたヒトと同一人物とは思えないわ。そのギャップが可愛いんだけど!

そして討ち入りの戦いで、ロビンちゃんを攫ったゴリラをかっこよく倒したのに、ブルックにおいしいところを掻っ攫われるところが凄く面白かった。サンちゃんらしい!!(どんなイメージだ)
わたし観るの3回目ですが、このシーンは3回ともみんな笑ってた。たぶん映画のなかで一番の笑いをとってた。サンちゃんがおいしいのか、ブルックがおいしいのか。相乗効果か、判断に困るところです。



他の、、多分笑わそうと思って盛り込んでくれたシーンや設定は、微妙にうけてなかったのに、サンちゃんがおいしいところ取られちゃうシーンは爆笑されるって、製作者側としては不本意なのかなぁ~?

笑って欲しかったであろう、金獅子とその側近ふたりとの掛け合いは、言った後の間が無さ過ぎなうえに、笑いとしても分かりにくいので、理解不能のまま次のシーンが始まっちゃったりして置いてけぼりでした。
ゴリラを誰かと間違えるところとか、すべりまくりだった。わたしは逆にすべった後の劇場の雰囲気が面白かった。(^^;)
科学者の足音は漫画では表現できないネタなので「上手いな」と感心しきり。あとは科学者の場合、声ね。ばい菌マン(一応伏字?)を思い出してしまってどうしても笑ってしまう自分がいたのでした。あの声は卑怯だよ~。イメージ定着しすぎだもん。

金獅子たちとの掛け合い同様、ブルックの自虐ネタもすべりまくってたような?でもブルックはそれでOKかな?とか別格扱いしてみたり。私はブルックの発言がツボなのでなにを言ってもニヤッとしてしまうから。あ、そういえば、声をあてている方が昔見ていたNHK番組のお兄さんだと昨日知ってビックリしたのでした。観てたよ!そのお兄さん知ってるよ!!っていうトリビアのボタン(古い!)を押したくなる出来事でした。


笑いを評したところで、わたしが一番映画を観ていて疑問だったところ。

ルフィはどうしてナミを助けに行こうと思ったんだろう。
トーンダイヤルの言葉は肝心なところは聴いてないのに。

いや、助けに行くだろうさ。大切な仲間だし。行かなきゃルフィじゃなけどさ。
「仲間になったんじゃない、先人斬って乗り込んでくれただけだ」って言うのも分かるさ。でも「うし、行くぜ」っていうシーンが無いまま、城に討ち入るシーンが始まったのですごく不思議な感じがしました。
心理の流れが分からないぜ。
まあ、いいんだけどさ。楽しかったし。
城に乗り込んで廊下を歩いてくるところから、銃をぶっ放してゾロとサンジが助さん角さんやるところまで、すっごくしびれるカッコイイシーンだったから!
あれはもうしばらくは忘れない。この萌だけで生きていける。素敵なシーンだった。
設定資料集もその場面を思い出させてくれる表紙だったから買ったのさ。ははは。


とまあ、不思議なところもあったけど、本当にすごく楽しい映画でした。
もう一回観たい!でも時間も先立つものもない。(涙)
DVDになるのを待つのか・・・。討ち入りのシーンを思い出し萌ながら待ちたいと思います。

映画は今後もこれくらいのクオリティでお願いします!





お・ま・け

最後までサービス旺盛なんですよ。
エンディングになぜか、白ひげとエースとシャンクス居ますからね。(カットだけだけど)
最初観たときは「君たち映画に出て無いじゃん!」と爆笑でした。でもサービスですからね。これでよしです。(^^)

サービス満載な今回のワンピ映画最高です!!



スポンサーサイト
[2010.01.10(Sun) 00:24] 日記Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← uzuさま情報! | TOP | 零巻!

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

 ← uzuさま情報! | TOP | 零巻!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。