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聖夜の紳士協定 

2010年07月22日 ()
期待のシリーズ5冊目!「聖夜の紳士協定」読みました。
お世話になっているbuboさまの記事で気になってたこのシリーズ。
読書メーターの評判もよかった5冊目まで読めるのをすごく楽しみにしていたの!



んで、この5冊目もよかった!
リチャードの貴族としての覚悟がじんわりきました。
実際のところリチャードの家に対する責任の取り方が
時代考証にあってるかとか現実的なのかっていうのはわからないけど
そこまで李悠のことを考えてるんだ、って実感した。(今更^^;)
それをありがたいと思う李悠がまた可愛いんだ。
ああ、いいなぁこのふたり。




霧の貴公子 (花音コミックス)薔薇窓の下 (花音コミックス)
残りの4冊並べようかと思ったら
ブロログに2冊分しか画像がなかった・・・。


わたしこのシリーズが好きです。
萌え~~!など叫ぶタイプの好きじゃないくて
静かに穏やかにしんみりと好きです。
ゆえに読み返し率がけっこう高いです。

なにを求めて読んでるんだろうと考えてみたら
安心感 かな、と思います。

何度読み返してもこのシリーズは
ひたすらふたりが愛を確かめ合っているだけのお話なんですよね~。
まさに、世界はふたりのために~♪

いろいろ事件も起こるし
誤解や嫉妬、新キャラも出てくるけど
ふたりの愛を高めるスパイスでしかないのです。
そんなふうに物語の方向性がハッキリしているからこその安心感なのかもしんない。



あまりにもリチャードと李悠が良かったので
甘野さんのほか作品も読んでみたりしました。
でも、やっぱりこのふたりが一番好きだ!


これからも幸せなふたりで居てください!


・・・と思っているんだけど
甘野さん最近新作を発表されていないらしい。
なにかあったのかしら?(幸せなことだといいな)

次のコミックでまた会えるのを楽しみにしています♪^^

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[2010.07.22(Thu) 07:10] --甘野有記Trackback(0) | Comments(0)
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