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萩尾望都の世界 

2010年10月10日 ()

これねー、すごく良かった!


わたし萩尾先生が、すごく好きです。
だけど好きゆえに語れないというか、

もうさ、ネ申!なので、

その作品を読ませてもらえるという
恩恵を受け取ることしか出来ない。
萩尾先生の世界に触れられるだけで満足
という部分が大きいわけですよ。

この本も、読めて満足してしまいました!




文庫版などにも収録されていない作品が読めるのも嬉しい
短いながらも巻末の「月蝕」の戯曲的な雰囲気が素敵だった。

漫画家や小説家さんたちの寄稿も微笑ましかった。
※ちよこさまの記事の寄稿の件は、後から読んで「なるほど」と思いました。


わたしが凄いなぁと思ったのは
インタビューの一番最後、マネージャーさんの語る萩尾先生!

旅行に持ってきた「ララ」を何度も読み返す萩尾先生に
「退屈しないの」と尋ねたときのお答え。
「山岸涼子さんが描いているマンガを大島弓子さんが描いたらどうなるかなぁ、」
他の作品もそんな気持ちでみていると。だから飽きないと。

「自分が描いたらどうなるだろう」って考えるのは勉強になるって
きいたことはあるけど、他の人×他の作品とは目からうろこでした。

それだけずっとマンガのことを考えてらっしゃる!
しかもその想像の翼が、も、、、レベルが違う。

やっぱり萩尾先生は凄い。

このマネージャーさんのインタビューは
萩尾先生への愛に溢れていて感動してしまいます。



改めて作品が読みたくなったあおなのでした。
ということで、「残酷な神が支配する」を読み返し中。



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[2010.10.10(Sun) 07:43] ■少女まんが■Trackback(0) | Comments(4)
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COMMENT

1979 by 麗藤ちよこ
そこはアタシ読み流してたかも。
だから他の人の感想ってためになるのねえ☆^^

「月蝕」と同じく「カリオストロの城」も1979年の作品だったのを知り、そこらへんでもう漫画やアニメの成熟度は完成しちゃってたのかもしれないな・・・
だってこのレベルを超えられないじゃん!
みたいなキモチでいるちよこです。

いや、これらがあったからこそ
その後名作・傑作が生み出されていったのか?
才能ある若者たちをその業界に集めたのか??とも。^^

Re: 1979 by あお
ちよこさま、コメントありがとうです!

> そこはアタシ読み流してたかも。
> だから他の人の感想ってためになるのねえ☆^^

あ~・・・同じことをちよこさまの記事を読んだときに思いました。
わたしは「いじめるの楽しくないですか」発言を読み飛ばしてたの。

本当に読む人が違うとこんなにも着眼点が違うっていうのを実感しました。
だからこそ楽しいですよね~。これからもよろしくです☆^^


1979年ってわたしと同い年だよ~。
まずはそこに衝撃をうけちゃったよ~~~。

あらためて本を読み返して、、、本当だ・・・。
1979年12月掲載って書かれてるぅ。
素敵な作品はいつ読み返しても色あせないものですね。

その礎があったからこそ、その後の漫画アニメ業界の発展があるんですよね~。
長い月日が流れたからこそ感じられるターニングポイントなのかもですね。
なんか感慨深い。


本のタイトルになっている「少女マンガ界の偉大なる母」っていうのは大げさじゃない!
萩尾先生大好きだ!これからも元気で居て欲しいですね。

by ふうう
こんばんは!

私も萩尾さんは神ですので、もちろんこれは買いました。
そして、この、退屈しないの理由のくだり、
さすが天才はちがうなー、と思いました。

萩尾さんって、ほんとに、すごいですよねー。
SFとか私はあんまり好きじゃないけど、
萩尾さんのは、ちがう世界にひっぱられてっちゃう感じが
あって好きです。

これからもすごい作品を書いてほしいですよねー。

>ふううさま! by あお
コメントありがとうございます~。

ふううさまも萩尾さんが神ですか!
なんか嬉しいな♪^^

わたしもSFは苦手だけど萩尾さんのは平気。
魅力のあるキャラクターとお話を描けるからこそ
どんなジャンルの漫画を読んでも楽しませてもらえるんでしょうね~。
恩恵に授かれて感謝です。

長らく愛されている作家さんのファンは暖かな方が多くていいです~。
これからも作品を描きつづけて欲しい作家さんですよね。同感!

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COMMENT

そこはアタシ読み流してたかも。
だから他の人の感想ってためになるのねえ☆^^

「月蝕」と同じく「カリオストロの城」も1979年の作品だったのを知り、そこらへんでもう漫画やアニメの成熟度は完成しちゃってたのかもしれないな・・・
だってこのレベルを超えられないじゃん!
みたいなキモチでいるちよこです。

いや、これらがあったからこそ
その後名作・傑作が生み出されていったのか?
才能ある若者たちをその業界に集めたのか??とも。^^
[ 2010.10.10(Sun) 07:55] URL | 麗藤ちよこ #- | EDIT |

ちよこさま、コメントありがとうです!

> そこはアタシ読み流してたかも。
> だから他の人の感想ってためになるのねえ☆^^

あ~・・・同じことをちよこさまの記事を読んだときに思いました。
わたしは「いじめるの楽しくないですか」発言を読み飛ばしてたの。

本当に読む人が違うとこんなにも着眼点が違うっていうのを実感しました。
だからこそ楽しいですよね~。これからもよろしくです☆^^


1979年ってわたしと同い年だよ~。
まずはそこに衝撃をうけちゃったよ~~~。

あらためて本を読み返して、、、本当だ・・・。
1979年12月掲載って書かれてるぅ。
素敵な作品はいつ読み返しても色あせないものですね。

その礎があったからこそ、その後の漫画アニメ業界の発展があるんですよね~。
長い月日が流れたからこそ感じられるターニングポイントなのかもですね。
なんか感慨深い。


本のタイトルになっている「少女マンガ界の偉大なる母」っていうのは大げさじゃない!
萩尾先生大好きだ!これからも元気で居て欲しいですね。
[ 2010.10.10(Sun) 21:53] URL | あお #- | EDIT |

こんばんは!

私も萩尾さんは神ですので、もちろんこれは買いました。
そして、この、退屈しないの理由のくだり、
さすが天才はちがうなー、と思いました。

萩尾さんって、ほんとに、すごいですよねー。
SFとか私はあんまり好きじゃないけど、
萩尾さんのは、ちがう世界にひっぱられてっちゃう感じが
あって好きです。

これからもすごい作品を書いてほしいですよねー。
[ 2010.11.14(Sun) 20:12] URL | ふうう #- | EDIT |

コメントありがとうございます~。

ふううさまも萩尾さんが神ですか!
なんか嬉しいな♪^^

わたしもSFは苦手だけど萩尾さんのは平気。
魅力のあるキャラクターとお話を描けるからこそ
どんなジャンルの漫画を読んでも楽しませてもらえるんでしょうね~。
恩恵に授かれて感謝です。

長らく愛されている作家さんのファンは暖かな方が多くていいです~。
これからも作品を描きつづけて欲しい作家さんですよね。同感!
[ 2010.11.15(Mon) 09:39] URL | あお #- | EDIT |

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