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木原さん作品をコミック化って!! 

2007年07月27日 ()
私、まただまされてるのかな~?と思ったこと。

木原さんの小説がコミック化されたものが、発売されるようです。しかもアンソロジー形式だからたくさんの作品が読めるようです。
蒼竜社さんってすごい。
っていうか木原さん・・・マジすげぇ。

しかも、オリジナルになってもかまわないという漫画家任せな本ですよ。
なんて太っ腹な木原さんと編集さんだ。
っていうか、木原さん本人が一番楽しみにしてそうな感じもします。この企画。

執筆される漫画家さんにもよるかと思いますが、とても楽しみな本ですね。そして「vol.1」と付いてるってことは「2」や「3」が出る可能性もあるってことですよね。ああ、楽しみ。

気になるのは、なにがコミック化されるのか、というのと漫画家さんだなぁ。蒼竜社さんの本だから、今まで刊行されてきた小説とかかな~。
一番読みたいのは小説でも好きな「美しいこと」だけど、「牛泥棒」も読んでみたい。依田さんの描く木原さんの世界とか見てみたいです。
草間さんや藤田さんも漫画を描いてくれるのでしょうか。詳細が発表されるのがとてもとても待ち遠しいです。

昨日は9月まで生きていけると思ったけど、今は9月までは死ねない!という気分です。(笑)

情報発見もと↓
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=R0281285
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[2007.07.27(Fri) 00:36] -- 木原音瀬Trackback(0) | Comments(5)
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COMMENT

作画家次第、ですよね by ちよこ
好きなひとが描いてたら私も買うー!


「恋愛時間」と「檻の外」読了したところです。

「恋愛」は地味そうな話だナーと読みはじめたけど
予想以上によくて「檻」も一気読みしました。
こっちは何度も読みそうなんで手放せなくなりそう・・
「塀の中」も新刊注文しそう・・・v-15

挿絵の草間さかえさんも大・大・大好きで、
一枚の絵でイメージが広がるパウアを感じました


大体犯罪者の心理みたいのに興味があったこともあって、
誰もが無垢な子供であったはずなのに
些細なきっかけで犯罪を犯してしまうのか、
とか
過ちを犯した人間は一生を悔恨と自虐のなかに
生きつづけなければならないのか
とか

そんな疑問の積み重ねに対して
私が欲しかった解のひとつを提示してくださったように
思えてなりません。
この物語に出会えたことを
書き上げてくださった木原さまと
ご紹介くださったあおさまにも
深く深く感謝しますv-20

ありがとう by あお
って言いたくなりますよね。

私木原さんの作品を読むと読み終わった後に、本に向かって(その向こうにいる木原さんに向かって)感謝をしてしまいます。
そうなんです。この本に出会わせてくれてありがとう。この物語を書いてくれてありがとう。

木原さんの作品を読んでいるといろいろな事を感じられるんですよね。自分を振り返ったり、他人について考えたり、生と死について考えたり、幸せについて考えたり。もういろいろな感情を揺さぶられます。
私も「箱の中」と「檻の外」は手放せない作品です。読んでて涙が止まらなくなりました。
今度「リベット」も読んでみてくださいね。木原さん作品のなかで「檻」の次に私の感情を揺さぶってくれた物語です。

箱の中、読了。 by ちよこ
んもー、寝食忘れて読みふけりましたよ。

クッキーのシーンとか思い出すとにやにやしちゃいます。
考えてみると、結構ヒドイ話なのに
読後感がすごくいいんですよ。

今回楽天ブックスで購入したのですが
カスタマーレビューで
「ダヴィンチで芥川賞を獲らせたいBLとあって・・」
とゆーひとあり
感想は「よかったです」だけだけど
年齢欄73歳(まじで?)のひとありで
やっぱり名作は多くのひとに注目されるが必定ですねい。

ちなみに3刷でした。まだ伸びるでしょう。

3刷! by あお
うわぁ~、すごいですね。BLで3刷。さすが木原さん。

箱の中。喜多川の一途さというか無知(世間を知らない?)ゆえの純粋な気持ちとかがたまらないです。現実に居たら怖いと思うんだけど、読んでるうちに情が移ってしまうんですよね。そして喜多川が可愛く見えるから不思議。

某小説道場のへんへいが「死ぬまでホモを読み続ける世代だ」的な宣言をなさっていました。その時に私も死ぬまでBLを読み続けるんだろうなぁと思いました。死ぬまで腐女子!

腐女子文化 by ちよこ
なんでも昔のおフランスには
ドゥミモンドとかクルティザンヌとか呼ばれた
高級娼婦たちがサロンを開き
その時代のファッションリーダーだったそうですが

日本の腐文化もここまで来ると時代の仇花と言えるような
気がします。
経済的豊かさや女性の自立といった背景がそのうち
社会学者に読み解かれるのかもしれません・・・


多分わたしも骨になるまで腐女子(年取ったのは汚超腐人てゆうんですか?)のクチだと思いますが、
近頃気になるのが海外の腐女子事情なんです。

渦炎さまを調べて引っかかったブログが日本語科の留学生でコスプレでコミケ参入の話をしてたり
私がアマゾンで出品したBL系を
結構な値段で買い取った方の
あて先がどう見ても日本人の名前でなかったり

在日外国人か?富裕層の留学生か??

台湾や韓国や中国でもジャニーズとか人気あるように
YAOIにときめく女性がアジアに広まりつつあるかと思うと頼もしいような末恐ろしいような・・・


みんな、楽しく腐っちゃおうZE☆
家ー!!

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好きなひとが描いてたら私も買うー!


「恋愛時間」と「檻の外」読了したところです。

「恋愛」は地味そうな話だナーと読みはじめたけど
予想以上によくて「檻」も一気読みしました。
こっちは何度も読みそうなんで手放せなくなりそう・・
「塀の中」も新刊注文しそう・・・v-15

挿絵の草間さかえさんも大・大・大好きで、
一枚の絵でイメージが広がるパウアを感じました


大体犯罪者の心理みたいのに興味があったこともあって、
誰もが無垢な子供であったはずなのに
些細なきっかけで犯罪を犯してしまうのか、
とか
過ちを犯した人間は一生を悔恨と自虐のなかに
生きつづけなければならないのか
とか

そんな疑問の積み重ねに対して
私が欲しかった解のひとつを提示してくださったように
思えてなりません。
この物語に出会えたことを
書き上げてくださった木原さまと
ご紹介くださったあおさまにも
深く深く感謝しますv-20
[ 2007.07.29(Sun) 09:37] URL | ちよこ #- | EDIT |

って言いたくなりますよね。

私木原さんの作品を読むと読み終わった後に、本に向かって(その向こうにいる木原さんに向かって)感謝をしてしまいます。
そうなんです。この本に出会わせてくれてありがとう。この物語を書いてくれてありがとう。

木原さんの作品を読んでいるといろいろな事を感じられるんですよね。自分を振り返ったり、他人について考えたり、生と死について考えたり、幸せについて考えたり。もういろいろな感情を揺さぶられます。
私も「箱の中」と「檻の外」は手放せない作品です。読んでて涙が止まらなくなりました。
今度「リベット」も読んでみてくださいね。木原さん作品のなかで「檻」の次に私の感情を揺さぶってくれた物語です。
[ 2007.07.31(Tue) 01:06] URL | あお #- | EDIT |

んもー、寝食忘れて読みふけりましたよ。

クッキーのシーンとか思い出すとにやにやしちゃいます。
考えてみると、結構ヒドイ話なのに
読後感がすごくいいんですよ。

今回楽天ブックスで購入したのですが
カスタマーレビューで
「ダヴィンチで芥川賞を獲らせたいBLとあって・・」
とゆーひとあり
感想は「よかったです」だけだけど
年齢欄73歳(まじで?)のひとありで
やっぱり名作は多くのひとに注目されるが必定ですねい。

ちなみに3刷でした。まだ伸びるでしょう。
[ 2007.08.03(Fri) 22:10] URL | ちよこ #- | EDIT |

うわぁ~、すごいですね。BLで3刷。さすが木原さん。

箱の中。喜多川の一途さというか無知(世間を知らない?)ゆえの純粋な気持ちとかがたまらないです。現実に居たら怖いと思うんだけど、読んでるうちに情が移ってしまうんですよね。そして喜多川が可愛く見えるから不思議。

某小説道場のへんへいが「死ぬまでホモを読み続ける世代だ」的な宣言をなさっていました。その時に私も死ぬまでBLを読み続けるんだろうなぁと思いました。死ぬまで腐女子!
[ 2007.08.05(Sun) 16:24] URL | あお #- | EDIT |

なんでも昔のおフランスには
ドゥミモンドとかクルティザンヌとか呼ばれた
高級娼婦たちがサロンを開き
その時代のファッションリーダーだったそうですが

日本の腐文化もここまで来ると時代の仇花と言えるような
気がします。
経済的豊かさや女性の自立といった背景がそのうち
社会学者に読み解かれるのかもしれません・・・


多分わたしも骨になるまで腐女子(年取ったのは汚超腐人てゆうんですか?)のクチだと思いますが、
近頃気になるのが海外の腐女子事情なんです。

渦炎さまを調べて引っかかったブログが日本語科の留学生でコスプレでコミケ参入の話をしてたり
私がアマゾンで出品したBL系を
結構な値段で買い取った方の
あて先がどう見ても日本人の名前でなかったり

在日外国人か?富裕層の留学生か??

台湾や韓国や中国でもジャニーズとか人気あるように
YAOIにときめく女性がアジアに広まりつつあるかと思うと頼もしいような末恐ろしいような・・・


みんな、楽しく腐っちゃおうZE☆
家ー!!
[ 2007.08.05(Sun) 20:59] URL | ちよこ #- | EDIT |

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