2017.09 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - » 2017.11
TOP > SASRA 1
 ← ♂×♂好きさんに100の質問 | TOP | 肉食獣のテーブルマナー

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


SASRA 1 

2007年08月10日 ()

Unit Vanilla / リブレ出版(2007/07)
Amazonランキング:30991位
Amazonおすすめ度:





数奇な運命に翻弄され、罪を犯してしまった恋人達の転生の物語です。

やっとSASRAの刊行が始まりましたね~。雑誌を読んでいたので購入を迷っていたのですが、書下ろしが木原さんらしいというちまたの書評と、全巻購入で全員サービスに惹かれて買っちゃいました。

しかし、カバーが凄いですね。リブレの力の入れようがわかります。カバーの金と銀のタイトル箔がまぶしいです。こんな豪華な装丁はBLのしかも新書サイズの本ではなかなか無いですよ。普通の新書でもみないですもん。
円陣さんのイラストも素敵です。


さて、本編です。

「プロローグ」
「第一回<精悍なエジプトの王子×美貌の神官>」
「第二回<幼なじみの官史×野心溢れる金細工師>」

雑誌で読んだ、プロローグと第一回はすっ飛ばして(笑)第二回しか読んでません。

「第二回」
お城のお抱えになりたい野心を持つ金細工師の紅蓮は、ある日官僚になっていた幼なじみ・鷹俊と再会する。この幼なじみを利用して自分を売り込みのし上がっていく紅蓮。

これ木原さんですよ。

この紅蓮のずるがしこさ。幼なじみの鷹俊の一途ッぷり。紅蓮が自分を利用しているって知っていても許しちゃう惚れ具合。
ふたりの子供時代と紅蓮のコンプレックス。
鷹俊が消えてからの紅蓮の行動や再会してからの改心ぶりとか。
もうすべてが木原さんだと言っているよーーーー。うをぉ~~。(←?)

木原作品はなんか特徴がありますよね。キャラの性格かな?展開かな?
うん、やっぱり木原さんだよ。

そして、やっぱり木原さんは「死」を書いちゃいますね。
紅蓮の最後のモノローグは雑誌では第3回だったお話のラストを思い出してしまいました。ううう・・・泣かせないで下さい。

ただ、今回はちょっと薄味かなとは思いました。紅蓮のずるさもコンプレックスも甘いかな、と。まあ、ページ数も決まってますし、あれなんでしょうけど。もっと突き落としやごちゃごちゃがあっても良かったかな~と。・・・対木原作品だとマゾヒストになる私は思うわけです。(笑)

・・・というわけで、今月発売の3巻と4巻がすごく楽しみだったりします。でももう木原さんの書き下ろしは無いだろうしなぁ・・・。
全員サービスの小冊子に期待しておきます。

スポンサーサイト
[2007.08.10(Fri) 15:58] -- unit vanillaTrackback(0) | Comments(2)
↑TOPへ


COMMENT

たまらんチ! by ちよこ
はぁはぁ・・

第二回の木原さんの話がズギュンバキュン!!でした。

な~んでこう設定がうまいんでしょう。
他の人ではとても考え付かないような時代背景、人間関係を作り出す天才ですね。

そしてエロイ。
むしろベッドシーンより他の部分にそそられました。
紅蓮が(ほんとは自分だってしたいくせに)もったいぶってなかなかやらせないところとか。
自分を無視して(と思い込んで)他の男と話し込んでるのを見てジェラシっちゃうとことかもう、たまりませんな。

不満を言えば、親からも疎まれるほどのぶちゃいくちゃんな紅蓮が恋する鷹俊にはどう見えてたかを描写していただきたかった。
まあルックスじゃなかったんだろうけどさー、
ちょっと親切にされたくらいで惚れるかー?
好き→欲情に至る過程が欲しいの。

うう~ん、この焦れる気持ちすら計算だったら
木原センセってば真性のどSだわ。

でも好きv-238


でしょ?でしょ?(^^) by あお
ちよこさまったら、わかってらっしゃる♪
木原節全開でしたよね~!私も読んでてぐふふふふと笑ってました。(危ない人)
私も木原さんのえっちぃシーンよりかは、それに至るまでのやりとりや、揺れに色気を感じます。たまんないです。
ちよこさまったら、わかってらっしゃる♪

コメントを閉じる▲

 ← ♂×♂好きさんに100の質問 | TOP | 肉食獣のテーブルマナー

COMMENT

はぁはぁ・・

第二回の木原さんの話がズギュンバキュン!!でした。

な~んでこう設定がうまいんでしょう。
他の人ではとても考え付かないような時代背景、人間関係を作り出す天才ですね。

そしてエロイ。
むしろベッドシーンより他の部分にそそられました。
紅蓮が(ほんとは自分だってしたいくせに)もったいぶってなかなかやらせないところとか。
自分を無視して(と思い込んで)他の男と話し込んでるのを見てジェラシっちゃうとことかもう、たまりませんな。

不満を言えば、親からも疎まれるほどのぶちゃいくちゃんな紅蓮が恋する鷹俊にはどう見えてたかを描写していただきたかった。
まあルックスじゃなかったんだろうけどさー、
ちょっと親切にされたくらいで惚れるかー?
好き→欲情に至る過程が欲しいの。

うう~ん、この焦れる気持ちすら計算だったら
木原センセってば真性のどSだわ。

でも好きv-238

[ 2007.10.14(Sun) 10:28] URL | ちよこ #- | EDIT |

ちよこさまったら、わかってらっしゃる♪
木原節全開でしたよね~!私も読んでてぐふふふふと笑ってました。(危ない人)
私も木原さんのえっちぃシーンよりかは、それに至るまでのやりとりや、揺れに色気を感じます。たまんないです。
ちよこさまったら、わかってらっしゃる♪
[ 2007.10.15(Mon) 15:16] URL | あお #- | EDIT |

COMMENT POST















管理者にだけ表示

 ← ♂×♂好きさんに100の質問 | TOP | 肉食獣のテーブルマナー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。